これもオーディオブック

 

「思考力」こそ、AIやロボットに勝てる最大の武器であるーー
1日数時間だけ働き、おだやかに暮らしながらも、
本当に行うべきたった一つの答えを見つける方法!

情報や知識をいくら持っていても、きたるべきAI時代に生き残ることはできません。
それよりも、「短時間でパフォーマンスを上げる考え方を身につけ、動くか」がカギです。
本書では、外資系コンサルティング会社から独立し、「1日3時間しか働かない」生活を続け、
パフォーマンスを上げ続けている著者が、
・考えることでどのようなメリットがあるのか
・短時間で成果を出す思考の技法とは何か
について紹介。さらには、それらの考え方をもとに、
2020年以降起こるであろう未来について大胆予測。
来るべきアフターオリンピック(東京オリンピック後)に向けて
今、私たちがどう動くべきかを教えてくれる指南書です。
©山口 揚平 (P)2020 Audible,Inc.

以下サイトより引用

https://www.audible.co.jp/pd/1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法-オーディオブック/B084S363TB?ref=f=a_library_c4_libItem_B084S363TB&pf_rd_p=a1a71163-5698-4481-b232-834498ddb7ae&pf_rd_r=69CVSS1YF3286F0J4NP2

 

心に残ったこと

 

ーもういろんなとこで繰り返されているけど、言われたことしかできない人、価値を生み出せない人はロボット、AIに負けてしまうということ。

ー以前は、知識がお金を生み出したが、これからは思考が価値を生み出す。

(ヘンリーフォードの例。知識がある人に、知識が必要な仕事をさせて、自分は最も大切な考える仕事に集中した。)

ー情報が多すぎると人は考えなくなる。情報デトックスが必要。常に考える量>情報量にすることが大切。(本当にそう思う。そのためにやっぱりネパールでの2週間のオフライン生活は、重要だった!それから、瞑想?に近いウォーキングやハイキングもやっぱり必要。)

ーこれは、私のポリシー?でもあるけど、何かをするときには、言われたことに自分の価値をプラスして返すということ。期待されたことに少し上乗せをして仕事をするということ。

ー自分とは、自分が作り出した実は周りの環境であるということ。

ー貨幣経済と信用経済を説明しており、信用経済がこれから重要になってくるということ。

 

非常に頭の柔らかい筆者が自分の信じることを述べている。