どーでもいいんですけど、St. Niklus 駅近くのお家。花がかわいかったので。ただそれだけ。
Visp たぶん乗り換えたのは、少なくとも10回以上だが、今回はじめて降りた駅。Zermattから近いのに、日本人がいない!
想像よりかなり大きい町だった。
スイス郷土料理のお店ということで紹介してもらった。
ディナーのカツレツ。ものすごいボリューム。けど山歩きの後だからいいのだ。
けどカツレツって、スイス料理なのかなあ? ドイツ?すみません。分かってません・・・。

彼らはビールも進み、なんだかよい感じだ。
彼らはどうやらもともとスキーでよくここら辺を訪れており、今回は冬のトレーニングと称し、トレッキングに来たという。
よーく考えると冬にここら辺でスキーなんて、ある程度の金銭的に余裕のあるレベルの人でないとこれない。(現に今の会社じゃそんな人皆無だし・・・)
そしてなんだかんだぐちゃぐちゃしゃべり、結局ケーブルカーで下りるかどうか迷っていた彼らも私たちと一緒にケーブルカーで下りることにしたらしい。
あんだけ飲んで、あんだけしゃべれば、もう歩きモードではない。
ケーブルカー乗り場に到着するが、なんだかものすごい駅だった。
そしてこのケーブルカーは、何があっても?4人集まらなければ動かないというケーブルカーであった。
私たちの前に1人。そして私たち2人。そしてあのおっさん2人。といことで、あのおっさん2人のうち1人があふれ、強制的に次の便になる。
私たちは、先にのった英人おじさんと適当に話しながら乗っていたが、なんと彼のパートナーは日本人という!だから、私たちに対しても偏見がなかったのだろう。
あのおじさんも言いだしずらかったのか、最後のケーブルカーでそんな話題になった。
いやはやいろんなところつながっているものだ。
そして下に到着してからは、もう一人のおっさんを待っていた。
しばらくして、もう一人のおっさんも下りてきた。
そしておもしろかったのが、チーズを買った人たちがたくさんのチーズと共に下りて来たのだ。プラスチックのケースにたくさんのチーズが入れられ、ケーブルカーの脇にちょこんと乗っている。
あのチーズ屋さんは有名なのか。
それから4人でSt. Niklausの駅付近まで行き、英人おっさんたちと握手をして別れた。こういう出会いは、なんだかよいのだ。
それから私たちはVisp行きの列車を待つために駅に向かう。チケットの買い方がよくわからずもたもたしていると電車がきてしまったので、とりあえず乗った。
乗ってから、チケット買おうとすると車掌さんに中で買うと駅で買うより高くなるよと言われるが、仕方ない。電車がきてしまったのだから。
それにしてもSt.NiklausからVispまで30分ぐらい?それなのに35フランぐらい払った気がする。これは山中の電車だから高いのか。
そして予想通りこの列車には、ZERMATT帰りの日本人観光客と遭遇。今まで日本人とほとんど出会わなかったので、予想通りでなんだかうれしい。
そして、VISPに到着だ。
はっきりいって、VISPなどで宿泊することなど今まで考えたこともなかったが、今回は翌日に私の車をPICKしてフランスまで7時間のドライブなので、少しでも翌日の移動時間を減らす私的苦肉の策だったのだ。
VISPに到着し、予約した駅すぐ近くのおしゃれなホテルに向かう。
そして、先ほどまではそれほど気にならなかったが、私たちの格好といったら、、、でかいザックを背負い、雨でよろよろになった帽子をかぶり髪の毛はぼろぼろ、雨合羽を羽織り、登山靴はどろどろ。おまけにズボンの下の方は泥だらけ。そして、アジア人。VISPで非常に周りとのギャップを体感し、一刻も早くなんとかしなくてはという気になる。
早々に部屋に入り、シャワーを浴び、この限られた装備でもなんとか可能な限り一番ましな格好をする。
今日車のところまで移動できたらよかったのであるが、今日の歩行時間はコースタイムで約7時間。とても最終バスに間に合うとは思えなかったため、仕方がない。
そして、持ち合わせの装備でなんとかさっきよりは、ましな格好となり、VISPの町にくりだす。
その前にホテルの靴磨きマシーンで、登山靴の掃除をする。完全に使い方を間違えているが、靴はきれいになった。ホテルさんごめんなさい&ありがとう。
そしてVISPの町にでるとなんだかイベントがやっている。なんとなく屋台のお祭りみたいな感じだ。たくさんの人たちが外で飲んで食べて、楽しそうだが、ZERMATT近くで日本人に慣れているはずなのに!結構ギロリンという目で見られた。
VISPは意外と大きく、スーパーに行ったり、古い街並みをみたり、予想外に楽しめた。
夜はホテルのおにーさんが教えてくれたスイスのローカル料理を出してくれる所に行った。
そこがなかなかよかった。今日は、一応完歩したおいわいということで、まずビールで完敗。
今日は、ワインではなく、ビール気分であった。
そしてスイス料理どうかよくわからないが、チーズ入りカツレツをおいしくいただく。
サーブしてくれたおばあちゃんが粋な感じで、よかった。
ちなみに駅近くのホテルは、同じ金額で部屋を勝手にアップグレードしてくれていた。レセプションの人たちもほんとプロフェッショナルで、当時汚らしい私たちを差別もせずに、優しく接してくれた。
アップグレードしてくれた部屋も広く、ほんとに清潔で、きれい。センスもよい。
大通りに面しているため、かなりうるさいのであるが、テラスにガラス戸がついている。それを閉めるとがやがやした音が全く聞こえなくなるのだ。
きっとお客様の声を聞き、とりつけたのではないだろうか。
それにしてもよいホテルだった。
Visp たぶん乗り換えたのは、少なくとも10回以上だが、今回はじめて降りた駅。Zermattから近いのに、日本人がいない!
想像よりかなり大きい町だった。

スイス郷土料理のお店ということで紹介してもらった。
ディナーのカツレツ。ものすごいボリューム。けど山歩きの後だからいいのだ。
けどカツレツって、スイス料理なのかなあ? ドイツ?すみません。分かってません・・・。

彼らはビールも進み、なんだかよい感じだ。
彼らはどうやらもともとスキーでよくここら辺を訪れており、今回は冬のトレーニングと称し、トレッキングに来たという。
よーく考えると冬にここら辺でスキーなんて、ある程度の金銭的に余裕のあるレベルの人でないとこれない。(現に今の会社じゃそんな人皆無だし・・・)
そしてなんだかんだぐちゃぐちゃしゃべり、結局ケーブルカーで下りるかどうか迷っていた彼らも私たちと一緒にケーブルカーで下りることにしたらしい。
あんだけ飲んで、あんだけしゃべれば、もう歩きモードではない。
ケーブルカー乗り場に到着するが、なんだかものすごい駅だった。
そしてこのケーブルカーは、何があっても?4人集まらなければ動かないというケーブルカーであった。
私たちの前に1人。そして私たち2人。そしてあのおっさん2人。といことで、あのおっさん2人のうち1人があふれ、強制的に次の便になる。
私たちは、先にのった英人おじさんと適当に話しながら乗っていたが、なんと彼のパートナーは日本人という!だから、私たちに対しても偏見がなかったのだろう。
あのおじさんも言いだしずらかったのか、最後のケーブルカーでそんな話題になった。
いやはやいろんなところつながっているものだ。
そして下に到着してからは、もう一人のおっさんを待っていた。
しばらくして、もう一人のおっさんも下りてきた。
そしておもしろかったのが、チーズを買った人たちがたくさんのチーズと共に下りて来たのだ。プラスチックのケースにたくさんのチーズが入れられ、ケーブルカーの脇にちょこんと乗っている。
あのチーズ屋さんは有名なのか。
それから4人でSt. Niklausの駅付近まで行き、英人おっさんたちと握手をして別れた。こういう出会いは、なんだかよいのだ。
それから私たちはVisp行きの列車を待つために駅に向かう。チケットの買い方がよくわからずもたもたしていると電車がきてしまったので、とりあえず乗った。
乗ってから、チケット買おうとすると車掌さんに中で買うと駅で買うより高くなるよと言われるが、仕方ない。電車がきてしまったのだから。
それにしてもSt.NiklausからVispまで30分ぐらい?それなのに35フランぐらい払った気がする。これは山中の電車だから高いのか。
そして予想通りこの列車には、ZERMATT帰りの日本人観光客と遭遇。今まで日本人とほとんど出会わなかったので、予想通りでなんだかうれしい。
そして、VISPに到着だ。
はっきりいって、VISPなどで宿泊することなど今まで考えたこともなかったが、今回は翌日に私の車をPICKしてフランスまで7時間のドライブなので、少しでも翌日の移動時間を減らす私的苦肉の策だったのだ。
VISPに到着し、予約した駅すぐ近くのおしゃれなホテルに向かう。
そして、先ほどまではそれほど気にならなかったが、私たちの格好といったら、、、でかいザックを背負い、雨でよろよろになった帽子をかぶり髪の毛はぼろぼろ、雨合羽を羽織り、登山靴はどろどろ。おまけにズボンの下の方は泥だらけ。そして、アジア人。VISPで非常に周りとのギャップを体感し、一刻も早くなんとかしなくてはという気になる。
早々に部屋に入り、シャワーを浴び、この限られた装備でもなんとか可能な限り一番ましな格好をする。
今日車のところまで移動できたらよかったのであるが、今日の歩行時間はコースタイムで約7時間。とても最終バスに間に合うとは思えなかったため、仕方がない。
そして、持ち合わせの装備でなんとかさっきよりは、ましな格好となり、VISPの町にくりだす。
その前にホテルの靴磨きマシーンで、登山靴の掃除をする。完全に使い方を間違えているが、靴はきれいになった。ホテルさんごめんなさい&ありがとう。
そしてVISPの町にでるとなんだかイベントがやっている。なんとなく屋台のお祭りみたいな感じだ。たくさんの人たちが外で飲んで食べて、楽しそうだが、ZERMATT近くで日本人に慣れているはずなのに!結構ギロリンという目で見られた。
VISPは意外と大きく、スーパーに行ったり、古い街並みをみたり、予想外に楽しめた。
夜はホテルのおにーさんが教えてくれたスイスのローカル料理を出してくれる所に行った。
そこがなかなかよかった。今日は、一応完歩したおいわいということで、まずビールで完敗。
今日は、ワインではなく、ビール気分であった。
そしてスイス料理どうかよくわからないが、チーズ入りカツレツをおいしくいただく。
サーブしてくれたおばあちゃんが粋な感じで、よかった。
ちなみに駅近くのホテルは、同じ金額で部屋を勝手にアップグレードしてくれていた。レセプションの人たちもほんとプロフェッショナルで、当時汚らしい私たちを差別もせずに、優しく接してくれた。
アップグレードしてくれた部屋も広く、ほんとに清潔で、きれい。センスもよい。
大通りに面しているため、かなりうるさいのであるが、テラスにガラス戸がついている。それを閉めるとがやがやした音が全く聞こえなくなるのだ。
きっとお客様の声を聞き、とりつけたのではないだろうか。
それにしてもよいホテルだった。


