今まで貯めていた写真などをこれからぼちぼちアップしていきます。
Prince Risborough 5月6日(昔すぎ・・・)
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今日は3連休の最終日。そして今日は朝から天気がよかった!
ということで、当初の予定通り、朝から歩きに行くことにした。
あいつは当然寝ているので、有無を言わさず置いて出かける。
今日は、Chilterns の本のロングコースを歩く予定だ。今日は朝早い(と言っても7時半ぐらい)ので、ほとんど車が走っていない。みんなが活動し始めるのは、11時ー12時ぐらいだろうか。モーターウエィもほとんど車が走っておらず、なんだか遊園地でゴーカートを運転しているみたい。音楽ガンガンかけて、すんなり、今日のスタート地点に到着。
そして、本日のスタート地点には、なんとトイレもあり、Bank Holidayは駐車FREE。最高だ。幸先がよいと勝手に理解する。
私のAONちゃんを駐車場に残し、歩き始める。途中であった犬を連れた夫婦には、”Have a Nice Walking”と言われ、少々気分をよくする。やはり朝早い時間に起きている人達は、いい人が多いとまた勝手に思い込む。
それにしてもよい天気だ。最高だ。こんな日にこんなところを歩けるなんて、ほんと幸せだ。ずんずん行くと畑の向こうからおっさんが歩いてきた。
そして少々挙動不審に、私に話しかける。
”僕の犬がいなくなっちゃったんだ。もし見つけたら、見つけたら、、、、(どうすればいいんだ私は)
僕がこっちにいるって伝えて(どうやって!)こっちこっちってすれば気付くはずだよ。”
犬と出会うのだろうか。
それにしてもこんなとこで犬がいなくなったら大変だ。どうにもできない。かつ自宅から車等でこっちに来ていたのなら、それこそ大変だ。自宅からの距離にもよるが、犬が自力で帰ってくるのは、結構大変なのではないだろうか。
はたしてこのおっさんの犬と私は出会うのだろうか。
朝の気持ちいい空気の中をずんずん歩いて行く。それにしてもこんな素敵な場所に、車で1時間足らずで来ることができるなんて、本当に幸せだ。
線路をわたり、丘をずんずん行くと、なんと犬と出逢ったのだ!そして、おっさんはあっちだ。あっちだ。と指さして教えてあげた。
確かにそっちの方にいったが、線路渡ったり、いろいろしないとあのおっさんがいた所まで辿りつけない。あの子は無事におっさんとあえたのだろうか・・・。
丘を登り、菜の花畑を抜け、怪しい所に辿りついた。
なんだかさびれた牧場のようだ。けれどもガイドブックの地図によるとここを突っ切らなくてはいけない感じだ。
それなので、仕方なく、ずんずん歩いていた。そして、牛がいっぱいいたエリアがある。けれどもここがどうやらPublic Foot Pathになっているのだ。そう、こんなとこ歩いてもいいの?という所がよくFoot Path になっているのだ。
柵を越え、その牛エリアに、入った途端、リーダーらしき牛が雄たけびをあげ、なんだか私の周りに近寄ってきた。
まじ、、、、真剣に逃げて、別の柵を越えた。 めちゃ、、怖かった。
牛がのり越えられない柵の外にいるが、10-15頭ぐらいの牛が、柵から頭をにょきっと出し、私を睨んでいる。
めちゃこわい・・・・・・。この柵がなかったら、私は牛に襲われていたのか。
そして、歩いていいのかわからないが、牧草地のようなところを抜けて、なんとか安全そうなとこまで来た。
私のウォーキングの敵。今日は、真剣に怖かった。
標識。 たまに迷うが、標識見るとちょっと安心。
CHILTERNSの典型的な丘の風景。
おそらく、あのおっちゃんのワンこと思われる。
当時。5月は新緑きれいなのだ。
たぶん当時。今年初の菜の花畑に感動
牛の難を逃れたあとの野原。
あーあ、緑がきれい♡
Prince Risborough 5月6日(昔すぎ・・・)
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今日は3連休の最終日。そして今日は朝から天気がよかった!
ということで、当初の予定通り、朝から歩きに行くことにした。
あいつは当然寝ているので、有無を言わさず置いて出かける。
今日は、Chilterns の本のロングコースを歩く予定だ。今日は朝早い(と言っても7時半ぐらい)ので、ほとんど車が走っていない。みんなが活動し始めるのは、11時ー12時ぐらいだろうか。モーターウエィもほとんど車が走っておらず、なんだか遊園地でゴーカートを運転しているみたい。音楽ガンガンかけて、すんなり、今日のスタート地点に到着。
そして、本日のスタート地点には、なんとトイレもあり、Bank Holidayは駐車FREE。最高だ。幸先がよいと勝手に理解する。
私のAONちゃんを駐車場に残し、歩き始める。途中であった犬を連れた夫婦には、”Have a Nice Walking”と言われ、少々気分をよくする。やはり朝早い時間に起きている人達は、いい人が多いとまた勝手に思い込む。
それにしてもよい天気だ。最高だ。こんな日にこんなところを歩けるなんて、ほんと幸せだ。ずんずん行くと畑の向こうからおっさんが歩いてきた。
そして少々挙動不審に、私に話しかける。
”僕の犬がいなくなっちゃったんだ。もし見つけたら、見つけたら、、、、(どうすればいいんだ私は)
僕がこっちにいるって伝えて(どうやって!)こっちこっちってすれば気付くはずだよ。”
犬と出会うのだろうか。
それにしてもこんなとこで犬がいなくなったら大変だ。どうにもできない。かつ自宅から車等でこっちに来ていたのなら、それこそ大変だ。自宅からの距離にもよるが、犬が自力で帰ってくるのは、結構大変なのではないだろうか。
はたしてこのおっさんの犬と私は出会うのだろうか。
朝の気持ちいい空気の中をずんずん歩いて行く。それにしてもこんな素敵な場所に、車で1時間足らずで来ることができるなんて、本当に幸せだ。
線路をわたり、丘をずんずん行くと、なんと犬と出逢ったのだ!そして、おっさんはあっちだ。あっちだ。と指さして教えてあげた。
確かにそっちの方にいったが、線路渡ったり、いろいろしないとあのおっさんがいた所まで辿りつけない。あの子は無事におっさんとあえたのだろうか・・・。
丘を登り、菜の花畑を抜け、怪しい所に辿りついた。
なんだかさびれた牧場のようだ。けれどもガイドブックの地図によるとここを突っ切らなくてはいけない感じだ。
それなので、仕方なく、ずんずん歩いていた。そして、牛がいっぱいいたエリアがある。けれどもここがどうやらPublic Foot Pathになっているのだ。そう、こんなとこ歩いてもいいの?という所がよくFoot Path になっているのだ。
柵を越え、その牛エリアに、入った途端、リーダーらしき牛が雄たけびをあげ、なんだか私の周りに近寄ってきた。
まじ、、、、真剣に逃げて、別の柵を越えた。 めちゃ、、怖かった。
牛がのり越えられない柵の外にいるが、10-15頭ぐらいの牛が、柵から頭をにょきっと出し、私を睨んでいる。
めちゃこわい・・・・・・。この柵がなかったら、私は牛に襲われていたのか。
そして、歩いていいのかわからないが、牧草地のようなところを抜けて、なんとか安全そうなとこまで来た。
私のウォーキングの敵。今日は、真剣に怖かった。
標識。 たまに迷うが、標識見るとちょっと安心。
CHILTERNSの典型的な丘の風景。
おそらく、あのおっちゃんのワンこと思われる。
当時。5月は新緑きれいなのだ。
たぶん当時。今年初の菜の花畑に感動

牛の難を逃れたあとの野原。
あーあ、緑がきれい♡






