そんなわけで3周期目。

相変わらずKLCには朝7:20に行くようにしています。


今度もクロミフェンのみで。

前回クロミフェンを間違えて2錠飲んじゃった日があったようで

後半足りなくなったことがありました。

診察の時に先生に説明したら「そうですか~」とすぐ一個くれたので良かったのですが

同じことのないようにもらってきたら油性ペンで飲む日を書き込むことにしています。

これで重複の心配なし!


今回卵胞は2個育ちました。

排卵日前にスプレキュア2回。




採卵日当日。

8Fはセキュリティーカードを通して入るようになっていました。

なんかすごい。

夫は予定があったので、私の採卵を待たずして採精してもらい、先にKLCを出ました。


私はもはや3回目なので緊張もなく、しかも2回とも沈没してるので

もう何も怖くない気持ちでした。

今日は排卵もまだしてないだろうし~という勝手な自覚もありました。


無事に2個取れました。

1個目を取る時はあまり痛くなかったけど、

2個目が吸いこまれる時に引っ張られるような感じでちょっと痛かった。


培養士さんの説明では両方成熟卵で、ふりかけ受精になるとのことでした。

初めてそこまでたどり着けるのが嬉しかったです。



夫にもメールで教えたら

「2個も取れたんだね音符」と喜んでくれて良かったです。






3周期目は現在進行中です。



前回成長が見られなかった卵の説明を翌日聞きに来てくださいと言われたのですが

仕事もあるので「週末で良いですか?」と聞いたところ、

もし忙しかったら次の周期の最初の来院の時でも良いですよと言われました。

KLCは結構時間や日程をこちら都合で優先してくれるので、そこも気に入っています。


さて、2周期目とも受精どころかまともな卵に巡り合えてない私。

原因はやはり私の卵なのか・・・と痛感しました。

それが判明したのは、

他のすべての治療を飛ばしていきなり体外受精してみたおかげと言うか

かなりの近道だったのではないかなと思っています。


良い卵を作る方法を調べて実践することで

今後につなげたいと思い、色々調べました。

まず鍼灸が目にとまったので、そこから責めることにしました。



丁度冬の時期は仕事が忙しく、冷え性もあって肩こりが酷いので

いつも鍼灸院に行っていました。

お世話になっていた先生は女性で、とても肩こり解消するのですが

不妊に効果のある治療を専門的にやっている場所を探して

そちらに行ってみることにしました。

ついでに肩もちょっとやってもらおうという作戦です。


そちらに行ってまず言われたのは

コーヒーは控えること』 でした。

私、コーヒー大好きで仕事中一日3杯は飲んでたんですよね。

アメリカでかなり前に発表された論文で、

コーヒーを飲む人と飲まない人で妊娠率が違うというような物があったそうです。

早く知っておけば良かった・・・!

これ以降ほとんどコーヒーは飲んでいません。

どうしてもの時(人に淹れてもらった時や、お店でそれしかない時)

今まではブラックだったけど、ミルクを入れて飲むようにしました。

それでも週一も飲まない程度にしました。


あとは『ウォーキング』 。

大股で早めに歩くウォーキングをするだけで、卵がだいぶ変わりますとのこと。

運動も全然してなかったので、夫と夜に時々歩いています(今は寒過ぎて無理だけど)。

2人で仕事後KLCまで家から歩いて往復したりして(通院ではなく、ただの目印として)、

どんだけKLC好きなんだという感じでした。



鍼灸院の先生には生活改善したらすぐできるんじゃないの??と言われました。

夫にも言われました。

うーん!後悔先に立たず。

今後は気をつけます。



鍼灸は気持ちいいです。

もともと結構好きなので、お金はかかるけど通うのも楽しいです。

自宅でするお灸も場所を教えてもらってやっています。

足なのですが、お灸をするとぽかぽかするんですよね。

それだけでもとても効果あるような気がします。



というわけでクロミフェン以外に

コーヒーを絶つこととウォーキング、

鍼灸院通い+自宅でお灸を取り入れた3周期目スタートです。






採卵日当日。

結局お休みの日にずれこんだので夫は一緒にKLCに行けました。

リラックスルームに呼ばれるまで9Fで待機。

呼ばれたら8Fに移動して着替えてベッドで待ちました。

8Fは診察室だった所が改装中で、雰囲気ががらっと変わっていました。


2回目の採卵。

もう流れが分かっているためあまり緊張もせずオペ室へ。


なんと2つあった卵のうち大きくなっていた方がなくなっているという結果に・・・!

排卵してしまったようでした。

予感が当たってしまった。

もう一個小さかった方のは取れました。


終わって看護婦さんが持ってきてくれた紙に書かれていたのは・・・



採卵数 1個 かおv




一歩前進です。

不良卵じゃなくて良かった。



培養士さんからの呼び出しがあるまで9Fで待機。

夫も採精が終わって合流しました。


だいぶ待ってから呼び出しがあり、卵の説明をされました。

どうやら取れたのは未熟卵だったようで、

培養して成熟したら顕微授精とのことでした。

成熟する可能性は90%。

翌日電話確認してくださいと言われました。


その後先生の説明を聞きに5Fへ。

「数値的には大丈夫だと思ったんだけど、排卵しちゃってたね。

自然周期だと絶対というのは難しいから・・・次は移植までいきたいね。」

とのことでした。

うん。まー残念だけどしょうがない。




翌日電話確認。


成熟は・・・








してませんでした!えーん


なんと10%の確率の方に当ってしまいました。


でも、何故だかダメな気がしてたんだよね。。。

卵の写真を見た時に、なんかだいぶ頑なな感じがして。

素人判断なのでもちろん勝手な予想なのだけど。


成熟しなかったので夫の精子君またしても破棄。

うわーん。ごめんよーー!


次こそは・・・次こそはせめて移植までっっ。


排卵しちゃった成熟卵ちゃんがやはり惜しい周期でした。