KLCに通い始めて4ヶ月。

検査費用、診察料、精子凍結費用、採卵費用×3、培養移植までの費用×1


計 58万円 かかっています。



でも私は移植までいったのが一回なので

まだ安い方かもしれません。

採卵までで終わると、

消耗品代の4万円と、採卵やそれまでのお薬・診察料で4万円弱。

計8万かかりません。それでも毎月となると高いけど・・・。


お金はほとんど夫から出ています。

というか最初に40万もらいました。

ざっと見積もった1回分の移植までの金額です。

一応3回目までに出てしまった分も払うと言ってくれたのですが

あまり出してもらってばかりでも悪いので、私が出そうと思いもらってません。



東京都は不妊治療助成金があるので今回移植まで行った費用に対して

15万円お金が支給されるのですが、なんと所得制限があるのです・・・。

私の場合移植~判定終了が24年1月になるのですが、

通常だと3月までは22年度の源泉徴収票から所得を計算することになります。

残念ながら22年度の我が家の所得は制限を超えてしまっているのです。


諦めかけたのですが、よくよく読んでみると


通常〆切りは3月末。

ただし1~3月までに治療が終了した人に関しては特例があって

4月~6月までに申請すると翌年の分として処理されるそうです。

また、6月に申請する場合は22年ではなく、

23年度の源泉徴収票を用いるとのこと。


我が家の23年度分の所得は恐らく制限を下回る見込みなんです。

(夫の源泉徴収票がまだ確認できてないので確定ではないですが)

(結局、オーバーしてたので申請できませんでしたガクリ



15万円返ってくるかもしれない♪


と、心躍らせています。

資料をよく読むのって大事ですね。



もし同じような状況の方がいたら、ご参考まで。




無事に移植が終わって、あとは判定を待つばかり。

判定は12日後でした。

移植した日に黄体ホルモンのお薬(デュファストン)を判定日までの分もらいました。



大好きなお酒は我慢して、もしダメだったらいいワイン飲もうねって夫と約束してました。

鍼灸には一回行きました。

初詣してから行ったので体が冷え過ぎてて先生が焦っていました。ごめんなさい。

後はいつも通り。

体調も普段通りでした。

お腹が少しチクチクするかな?ってことはあったけど

それもまあ普段通りでした。


判定の3日前(ET9)、夫も禁欲で可哀想になってきて

もしできてなかったらエッチしちゃおっかな~どうしよっかな~という

軽い気持ちでフライング検査してみました。


チェックワンデジタルなので生理1週間後からの普通の検査薬です。

結果は・・・















えええーー!!

ビックリしすぎて夜もう一度やってしまいました。やっぱり+。

嬉しいけど本当なのか?グレード3だし自信なかった・・・。

フライングすぎで化学的流産かもしれないし(前年にあったので)と怯え

結局判定日まで毎日チェックしてしまいました。


でも、クリアブルーではすぐ出るけど薄い陽性

チェックワン(ファストじゃなくて普通の)では濃いけど時間がかかる陽性


昨日より濃いような気もするけど薄いような気もする??

ああもう、フライングって悩ましい。

でもついしちゃう。




結局良く分かりませんが、

チェックワンデジタルは感度がとても良いということは分かりました。

捨てる時に中の線が見えるのですが、2本線が出ていた場合、

陰性のことも陽性のこともあるようです。(ネット調べ)

いったい何で判定しているのか分からないのですが・・・


チェックワンファストを試せばいいのかもしれないけど

買うのに申告が必要なのと、近所の薬局で売ってないのが面倒なので

感度の良さを考えて、またデジタルをネットで買っておこうかな~と思ってます。






採卵日翌日、14時に受精確認の電話をしました。

どうかな~と半信半疑でしたが

1個は受精していました☆

もう1個はまだ分からないとのこと。


さらに翌朝10時に分割確認の電話をして、

分割してたらその日に移植と言われました。

ここで結構悩んだのが仕事です。

10時出勤なので、10時に聞いてダメだったら仕事行けるけど遅刻しちゃうし

休むかどうか分からないと申告するのはしにくくて

どちらにしても休んでしまうことにしました。

でも、もし次があったら確認の電話を早くできないか聞いてみようと思っています。



ドキドキしましたが無事に分割確認できました。

受精してたかどうか分からなかった方の卵は残念ながらダメだったそうです。

凍結卵は作れずでした。

でもついに移植です!



12時半に9Fで受付をしました。

8Fのリラックスルームに呼ばれたのは14時くらい。

かなり待ちました~。

移植の人多かったのかな。

午前の診療が終わっていたのでガラガラのKLCでした。


いつもと同じリラックスルームとオペ室。

でも移植は初めてだぁとわくわくしました。

移植自体はカテーテルを入れて、モニターで卵を入れるところを見られます。

痛みなどはまったくありません。

卵を入れた瞬間の写真をもらいました。


終わってから卵のグレードや内膜の厚さ、注意が書かれている紙を渡されました。



グレード3(5分割)

内膜20mm

そっか~せめてグレード2が良いと思ってたんだけど、3だったか。

でもオペ室で「フラグメントほとんどありません」って言われてたしいいかな。

写真ももらいましたが確かにちょっと歪んだ卵ちゃん。でもキレイでした。


で、それより内膜・・・20mm??


確か厚い方が良いって聞いたことあるけど

ネットではみんな8とか10とかって書いてた気がする。

それって厚すぎないーー?と帰ってから思いました。

先生は何も言っていなかったのでまあ良いのかなっと。



移植後に行った鍼灸院の先生も驚いてました。

でも前にもいたことあって、その人は妊娠してましたよと言われ、少し安心しました。