今日で6W6Dです。


体調について記録しておきたいと思います。




移植後から判定日まで


・胸がいつもより張っている気がする

・下腹部の痛みが、いつもの生理前の鈍痛もあるけど少なく、

 左右どちらかがチクチク痛む感じ



体温は前にも書きましたが大体37.0~37.2℃。

時々時間がずれたり寒い日は36.8℃まで落ちました。

これは普段の高温期と変わりません。

私は比較的体温高めで、低温期でも36.5~36.6℃以上あったりします。

KLCの初診で院長先生に基礎体温表を見てもらった時に

「高いな・・・」とつぶやかれたので

自分でも感じてたけどやっぱり高いんだなぁと思いました。



次に判定日の5日前から風邪をひきました。

鼻水、鼻づまりと咳が少し。

そのせいか判定日の夜に友人と食事の約束をしていたのですが

途中で気分が悪くなってきてしまい、食べ終わって早々に帰宅しました。



また、その翌日の朝、体をひねったらお腹に激痛が走り

鮮血が少しシートにつきました。ほんの少し、2mmくらいです。

が、この血がどこから出たのかは不明です。


実は治療を始めてから

外陰部がヒリヒリして血が出ることがあったんです。

一度婦人科で見てもらいましたが

カンジダとかではないので気にしない!と言われました(笑)。

なのでこの血がそれなのか

それとも痛みに伴ってどこかから出たのか不明です。


夫が心配して、痛みが治まらなかったら

タクシーでKLCに行こうと言ってくれましたが

10分ほど横になったら治まったので、普通に出勤しました。

これほどの痛みはこれ以降一度もありません。





判定日~胎嚢確認まで(4W)


特に変化はなかったように思います。

ただ、うがいした後なんかにオエっとなることが増えました。

.

出血はないけど、お腹のチクチクは結構あったので

家にいるときはなるべく横になったりしました。



胎嚢確認~心拍確認まで(5W~6W)


途中からつわりが始まったようです。

一度、夜中に胃が痛くて目が覚め、気持ち悪くて2度吐きました。

胃液しか出ませんでしたが。

白湯を飲んで2時間くらいしたら治まり、眠れました。

それが妊娠してから一番初めに吐いた時です。


それ以降は一定量以上食べると気持ち悪くなるため

一人前食べられなくなりました。

無理して食べると吐きます。

6W後半になって気持ち悪さが増して

それまでは吐くのもったいないし!

と思って横になってごまかしたりしていましたが

我慢できなくなって吐いてしまうことが増えました。

でも全部は吐かないのでまだ栄養は取れてそうです。


お腹がすいている時はあまり気持ち悪くないので

吐きづわりの方だと思います。


休日に一緒に遊びたがる夫が可哀想なのですが

気持ち悪い時はなるべく横になるようにしています。


体温は何となくずっと測っているのですが

37.0~37.2℃と変わらず。

そろそろやめようと思うんだけど、

目覚まし代わりにしているのでなかなか止められなかったりしています。






KLCにて胎嚢確認の日です。


実はその2日前、近所の産婦人科に分娩予約を入れに行きました。(4W5D)

だいぶ早いのですが、5Wでいっぱいになるという噂があったので。

そちらでは胎嚢は見えるか見えないか~といったところで

「大丈夫だとは思うけど、子宮外の可能性も0ではないです」と言われていたので

ひやひやしていました。(分娩予約は仮予約入れてもらいました)

何を基準に大丈夫だと思うと言われたのかは分かりませんが

出血等なかったので、きっと大丈夫・・・と思いつつ、不安で検索魔になってました。



KLCでは受付して4F待合で待っていると、初めて直で内診室前表示が出ました。

何度も行っているとどの表示の人が何の人って分かってくるんですよね。(笑)

ほとんどの人は10F採血表示ですが、遅い番号の人が先に表示されたりしますよね。

最初あれは何なんだろう?って思っていましたが、

排卵日が近く、早く検査して必要ならスプレキュア等対処が必要な方たちだと思います。

自分の時がそうでした。

あと5F受付の人は周期の初めや久しぶりの方なんじゃないかと。

問診票の記入や連絡事項があった時にそちらに呼び出されました。



話がそれましたが・・・内診室前に移動し5分ほどで案内が出たので入室。

見えると良いなぁぁとちょっと緊張。


結果は















見えました!



9.2mmの胎嚢です。

「これが赤ちゃんの入る袋ですよ~」と言われました。

嬉しいと言うよりホッとしました。


着替える時に隣からも同じセリフが聞こえ

心の中でおめでとう!と言いました。



その後先生のお話。

順調で、2週間後にまた検診とのこと。


先日行った産婦人科で紹介状をもらってくるように言われたので

先にもらえますか?と聞いたところ、大丈夫ですよ~と。


病院名を伝え、しばらく待合で待つと処置室に呼ばれました。

看護師さんからの説明では、紹介状を出すと卒業になります(?)

というようなことを言われたのですが

先生に2週間後に来るように言われたと伝えると

分かりました、と言われ

よく分からないですがいきなり卒業ではなかったです。

ただ妊娠中期と出産後にKLCに出す経過報告の書類はこの時に一緒にもらいました。


お会計をして終了。

血液検査がなかったので早く終わりました。



心配は尽きないけど、また一つ前進できました。





ET12。判定日。


朝は早く目が覚めすぎて、いつもの時間になるまでベッドでゴロゴロし

体温計が鳴って測ってみたものの0.2℃ほど下がってる・・・。

検査薬も薄くなってるような気がしていまいち。

うーん。やっぱり駄目かもしれない。と思いつつ、KLCに向かいました。


血液検査をして9Fで待ち、呼出し画面に番号が表示され5Fへ。

この時点でまだ1番の人が診察室に表示されていたので

自分の28番はまだまだ先だな~と思いました。

空いている席を見つけて本を開くと、数分後に番号が表示されました。


はや!すごい飛んだなぁと思って指定の部屋に入ると

久しぶりの女医さんでした。


「○○さんですね。妊娠されてますよ。」





!!!!

「そうなんですか!?」

(変な反応で、しかも声が大きくなってしまった)



今思えば薄くても陽性が出ていたなら当然だったのかもしれないけど

自信がなくなっていたのでかなり驚きました。



血液検査の数値を渡されました。


E2 442

P4 ↑35.6

β-HCG 290.4 


先生曰く、HCGが良い数値で、P4もまた良いです、とのこと。

よく分からないけどほっとしました。


「今後、胎嚢、心拍確認が順番にできると思います」と言われ


急に実感がわいてきて、

自分でもどこから出たのか分からないような声で


「ありがとうございます~・・・」とつぶやいていました。


それを聞いていつもクールな感じの女医先生が笑ってくれて

余計に嬉しかったです。



まだまだ安心とは言えないけど、ひと山越えました。



移植までは最後にまとめてお会計で

お会計しない日の方が多かったのですが

判定からは毎回お会計がありました。




ちなみに体温なのですが、ほとんど37.0以上でしたが

早く目が覚めて測る時間がずれたり、起きてしばらく忘れていた時などは

36.8℃台になっていました。

私は普段から高温期は37.0℃以上あるので、いつもと同じ感じでした。