前回に引き続き、母の話。

私は、お嬢さんっぽい母に似ず
昔からこましゃっくれたガキだった。

ガキだと言うのに、
ツッコミどころ満載であっただろう子供じみた論理を振りかざし
大人をやりこめた気になって悦に浸るような嫌なタイプの子供だった。

食べ物の嗜好も
いまでも喫茶店ではケーキセットを頼む母とは違い
父の酒のツマミを好物としていた私は
ガキだというのに、コーヒーはブラックアクミー羽だった。

思うに
(自分はコーヒー党なのに) 母は
コーヒーが子供に良いものではないと考えたのだろう

「コーヒーを飲むと、背が伸びないのよ」
と言った。

チビを気にしていた当時の私は、ピタッとコーヒーを止めた。

その時は生涯チビを苦に生きるとは思っていなかったのだ泣く


私が小学三年生位のころ
母の友人宅に訪れ、コーヒーコーヒーを振舞われた。

コーヒーに手を付けない私に彼女は、
コーヒーが嫌いなのかと尋ねた。

私は
「コーヒーは好きです。
でも、背が伸びなくなるので、飲まないんです」

と答えた。


すると母は
「あら、そんなことないわよ。誰に聞いたの?」
と衝撃的なセリフ。


母…泣く泣く泣く


思えば
どちらかと言うとアバウトな母の
幼かった私に対する発言は結構適当だ。


なんじゃそりゃ怒る
という教えもあったりする。


誤解の無いように言っておくと、
決して母を恨んでいるわけではない。


むしろ
母の適当さ加減は結構好きだ。

あんまり神経質なより、おおらかでいいよね(*´・ω・`)

などと思っているのは欲目かな(´-ω-`)

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今日、ふと思い出したこと

幼稚園くらいのころ、今はないヤオハンに買物に行くと
いつも母にフードコート的な場所でアイスを買ってもらった(*´・ω・`)

私と兄はいつもメロンシャーベットを
アイスクリームコーンに乗せたものチョコミントアイスを頼んでいた。

ある日、買ってもらったばかりのシャーベットを
落っことしてしまった泣き

チビだったから、泣いたのかもしれない。

すると母は、兄に向って

ピングー(兄)のをあげなさい、お兄ちゃんでしょ。
新しいの買ってあげるから」

と言った。

兄は自分のアイスをくれたが、すぐに新しいのを買ってもらっていた。


なんとなく釈然としなかったのんびり

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忙しくてあまり遊んでくれない夫が
3連休に海にでも行こうか
と提案(*´・ω・`)

わぁ~~い(´-ω-`)ハート
海大好きハートはぁと



でも、日帰りとのことなので、近場しかいけない。
ホントはキレイな海に行きたいんだけど…

東京近郊だったら、どこでも大差ないだろうってんで
横浜の海浜公園にすることに。

理由は、夫の大好きながその日、横浜のバーに来るから。

海浜公園は、シーパラ行ったときにちょっとよってみたりしたことはあるけど、
そこを目的にしたことはないかな。
泳いだこともない。

でもまぁ、多くは期待せずに行ってみることに。


さて、到着してみると
海水浴場じゃないせいか、ハイシーズンにもかかわらず
空いていていい感じ(*´・ω・`)

公園だから、砂浜のそばにグリーンもあるし、
売店、シャワー、ロッカー完備。


パラソルの下にレジャーシートを敷いて、
いざ海へ


しかし、波打ち際には、多量の緑の生き物…
これは…ワカメか


それにしても尋常じゃない量の海草が打ち上げられている。


恐る恐る海に入ってみるが、海の中もやはりワカメだらけ嫌
入水しているのか、入ワカメ(?)しているのか
判別できないほどのワカメ満載具合嫌


これは…ダメだ


周囲には、それでもたくましく泳ぐ人々の姿があるが
いくらなんでも、ここでは泳げない。


とっても残念だけど、泳ぐのはあきらめて、ビーチでのんびりに方向転換。

砂浜は割りにキレイだし、周囲には芝生もあるし、
ちょっと歩けば駐車場エリアには、出店やフリーマーケットもあって
それはそれで楽しめた(´-ω-`)


どっちにしても、夫はいま顔を海水につけることはできないから
あんまり私がガンガン泳いでもかわいそうかと思っていたから、
まぁいいかな(´-ω-`)


夫の水泳禁止令がとかれたら、
今度は泳げる海に行きたいんだけど…

今年は無理かな~~ドキドキ