先日交流級の授業参観・懇談会がありました。

授業参観は国語で、教科書『ふきのとう』をみんなで読んだり

それぞれが竹や春風、太陽、ふきのとうなどの役になってセリフを言う授業でした。



5時間目ということもありましたが、バタコは終始ダラダラ。

一年生の時は積極的に挙手もしてたけど、今回は一度も手を上げず。

間違ってるかも、とか恥ずかしいと自信がなくなってきたのでしょうか。

でも他の子もそうなのかな?積極的に挙手する子は4,5人と決まっていて、しっかりしている子か目立ちたい子に分かれてました(笑)

音読もなんだか口もほとんど開いてない状態で…

ずっと下向いてました。



翌日、支援級の連絡帳にこのようなことを書いたら先生から


クラス替えもあり、教室も替わって様子を見ているのかもしれません。

授業参観の練習では積極的に音読もみんなの前でできていました。



とお返事が。


バタコは小さい頃から大きなパニックを起こしたことはありません。

幼稚園の時も最初は玄関に入るまで多少時間がかかったけれど

行き渋りや、泣いたりすることもなく。


運動会や発表会など、問題なくできていました。

年齢が上がるにつれ、どんな場所でも色んな場面でも

大丈夫に見えていたので、私が油断してるんでしょうね。

目に見えてパニックや多動が出ていないだけで、戸惑っているのだと

改めて思いました。



授業参観も、新しい学年、新しい教室、新しいお友達、

そして保護者が見守っている中、普段通りにはできなかったんでしょう。

親の私がきちんと理解してあげないといけなかったです( ´(ェ)`)



常々、目には見えない障害と認識しているつもりでいるのですが

特に問題が表面化しない分、もっと注意しないとダメですね。

入学してからクラスのママさんに「バタコちゃんが何で支援級?」と

聞かれることも多く、私もちょっと「最初は普通級にすれば良かったかな」

なんて思いつつあったんですよね。


でも問題なく見えるだけで、内面には複雑な問題を抱えている子ども。

なんで支援級にしたか、


席を立ったり迷惑をかけることはないけれど

ただ席に座っているだけでいいのだろうか・・・

バタコには支援が必要


と考えたのに。

いかんいかん。初心忘るべからず。


しばらくは様子を見守っていかないとですね。





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