後期になってからやった宿題やテストが戻ってきました。

家では文句タラタラで「できない」「わからない」と言っているのですが

学校ではできているみたいです。


まずは算数



やはり大きな数になると、位がわからなくなるらしく70点。

十の位から一の位の数を引いて間違っているみたいです。

一桁なら、3つの計算は大丈夫のようです。



時計


少し前までは全然理解してなくて、どう教えていいものかと悩んでいました。先生にはとにかく時計を読むようにするしかないと言われて。

やはり数字の横に、5・10・15と5とびで書いていくのが一番わかりやすいみたいです。

5とびもスラスラとは言えませんが、なんとか200までは5とびで言えるようになりました。




国語




金が書けませんでした。

点をハの字に書いて、×。

あとから書き直して○をもらっていました。




こちらは早いを口に十と書いて×でした。


私もっとできないと思っていましたが、意外とちゃんとできていてびっくりしました(笑)

耳なんて、いつ書けるようになったの~

学校では交流級より支援級の先生のほうが厳しくて(^_^;)

やる気がなかったりするとすぐに「できない、わからない」と言うのは学校でもそうみたいなのですが、支援級の先生は


絶対にできます。

できないと言っても、できるはずだからと自分一人でやらせています



と断言。

それを聞くと、私はまだまだ甘いな、と(笑)

でも学校で頑張って、家では公文や宿題もしてるので

それ以外となると可哀想だなぁと思っちゃうんですよね。

勉強好きじゃない子だし・・・

毎日の勉強と宿題でずいぶんできるようになりますね。

支援級の宿題は、復習が多いのでその成果です。



もうすぐ一年生も終わり。

学年が上がるにつれて、どんどん勉強も難しくなるけれど。

バタコなりに頑張れば遅れてもできるようになりそうです。

あまり期待もせず、かといって諦めることなく、少しずつ前進していけたらいいなぁと思います。




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