先週バタコがわぁわぁ泣きながら帰ってきました。

毎度のことながら、サキちゃんとユズハちゃんに色々言われたみたい。

「何言われたの?」と聞いても「言いたくないし、思い出したくない」とのこと。


その日は公文だったので「行きたくない」と言ったけど

「病気なら仕方ないけど、今日はダメ。どうしても休みたいならDSやテレビなし」と伝えたら行く気になりました。

落ち込んでる気持ちはわかるので、少し時間をおいてから行くことに。


おやつを食べている、ピンポーンとチャイム。

サキちゃんが謝りきました。

窓からこっそり覗いているとサキちゃんも泣いてました。

可愛い。


その10分後にはサキちゃんがユズハちゃんを連れてもう一度謝りに来ました。

バタコも「もういいよ」と許してました。



あまりに泣いて帰ってきたので連絡帳に書こうかなと思っていたのですが、きちんと仲直りできたし、先生には伝えませんでした。

嫌なお友達と無理して遊ぶ必要なんてないと、大人の私は思うけど

子どもは小さい世界で生きてるから、そういう訳にはいかないですよね。



自分の小学校時代を思い出しても、友達と喧嘩なんて日常茶飯事。

高学年になれば“シカト”なんてやったしやられたし。

成長過程ですもんね。

と言いつつも、いざ自分の子供がお友達と喧嘩すると平常心ではいられないという(笑)

もっとどっしりと構えていたいですけど。


バタコがきちんと許せたのも偉いし、謝りに来たサキちゃんも偉いですよね。

その後は仲直りして、一緒に遊んでます。







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