なんだか長いブログになってしましました。

前のブログはあくまで、子供が軽度発達障害で、普通級か支援級かで悩んだ私の気持ちです。

学区内に支援級がなかったり、IQが高くて支援級に入れないお子さんには当てはまらないと思います。



昨年私が就学相談するにあたって、知りたかったこと。

支援級を見学する時どういうところに気を付けたらいいのか。



支援級もその学校によって違うと思います。

バタコの学校は交流が多いみたいです。

入学してから現在まで、交流級で授業を受けています。

そして支援級の先生がクラスに入ってフォローをしてくれています。

その子の特性によって違うと思いますが、学年が上がると一人で交流級へ行き、支援級の授業の時は一人で戻ってくるようです。



どのくらい交流があるのかや、支援級での授業はどのように行われているのかを見学したり質問すると良いと思います。

学校によってはほとんど交流がないというところもあるそうですし、クラスにおもちゃが置いてあったりすることもあるようで、バタコのように気が散るタイプは逆に過ごしにくいかもしれません。




支援級の先生に言われたことは、支援級から普通級へ移ることよりも

普通級から支援級に移るほうが子供が負担だったり抵抗があるということ。

できないから移るんだという挫折感や、クラスのお友達も最初から支援級にいるのと途中で移るのでは対応が違うようです。残念ですが。



でもお子さんによっては一年生でも支援級にいること自体が負担な子もいますよね。

本当に普通級・支援級の選択は難しいですね。

実際に入学してみないと分からないことも多いですし。

たまたまバタコは実際に体験してみて、自分から支援級がいいと言ったんですが。




あと教育委員会は、結局のところはアドバイス程度しかしてくれない(笑)

予約をするならお早めに。

私はバタコとの面談を夏休み中に入れたかったのですが、確か7月末に相談の電話をして日程確認の電話が8月初旬で、既に9月からしか予約入れられませんでした。




見学して良くても、次年度から担当の先生や校長が異動になったりと。

そういうこともあるので、本当に進路を決めるのは悩みますよね。

秋には就学前検診もありますし、学校に色々質問してお子さんに合った進路が決まることを祈っています。





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