先月、告知だけして感想書いてなかったです。
『凹凸な僕たちと学校の母ちゃん
~特別支援学校の一年~』
http://ameblo.jp/pinga0403/entry-10592105045.html
けっこう検索ワードでこちらのブログに来て頂いているようですし。
遅くなりましたが、ようやく見たので感想を。
娘の将来と重ねて、身につまされました。
本当に発達障がいって生き難いんだなぁと。
知的障がいと健常者の間。
見た目では判らない障がい。
昔はクラスに何名かいましたよね、今でいう発達障がいの子って。
私は低学年の時に車いすの子と、高学年の時は軽度知的障がいの子のお世話係してました。
車いすの子は足が不自由なだけで知的には普通。
軽度知的障がいの子は、自分の気持ちが整理付けられなくて。
でもみんな受け入れてたけどな。
今はイジメに発展してしまうことが多いんですね。
ここの学校のように、先生が本当に親身になってくれれば。
でもそんなのは一握りですよね。
特別支援教育なんて名前だけで、本質的に理解している人なんて少ない現状。
我が市も小学校と中学校の全てに特別支援学級が存在します。
でも全ての学校にあるということは、そこに携わっている先生も多いということ。
その先生がどのくらい専門的な知識を持っているのでしょうか。
発達障がいといっても個人個人で苦手な部分は変わってくるし。
今回は高校生で、就職に関する特集。
やっぱり臨機応変さを求められる接客業って難しいと思います。
雇う側としても、客商売ですし。
受け入れてあげたいっていう気持ちはあるんでしょうけれど。
どうしても手に職があったほうが、有利に思えました。
そして就職できなかった子は、卒業してからの進路も大変ですよね。
居場所の問題。
周りの環境。
でも番組を全部見て。
子供たち一人一人が本当に笑顔で前向きで。
素直でいい子たちでした。
これまでにたくさん嫌な思いや、辛いこと、あったはず。
障がい故の気持ちの切り替えや、人の気持ちを汲む難しさ。
周りにたくさん迷惑をかけていましたけど。
それでも自分のやりたいことを探して、苦手なことがあっても頑張る。
スゴイなって、本当に思いました。
こういう特集、ゴールデンタイムにやって欲しいです。
あるいは小中高の先生や生徒たちに、授業で見て欲しい。
生まれ持って生きにくい人もいるんだということを。
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