バタコの幼稚園は12月にはクリスマス会があるため、よくある“学芸会”は来月に行うことになっています。

今回行う劇もやはり主役や準主役等が年長さん、脇役が年中さん。

年少さんは今回も村の子供たち的な、集団で歌ったりするよう役柄だそうです。

先日なんとなく、


「年少さんで誰かセリフのある人はいないの?」と聞いてみたところ


「いるよ、AちゃんとMちゃんとRくん」


なるほど、セリフをきちんと言えるようなしっかりした子たちだ(笑)

セリフといっても「さぁ、みんな歌おう!」というような、掛け声的なものらしいです。

そうなんだぁ~と話しているとバタコが





先生いじわるなの。

バタコもセリフ言いたかった。




なんだって!?( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

あなた昨年のクリスマス会 では、群れた羊のさらに最後尾にいたじゃないのっ!

よくそんなことが言えるよなぁ~

一応セリフを言うお友達は「選ばれた人」っていうのを理解してるんですかね。

「先生いじわる」って(笑)

先生はちゃんとその子の性格見てるからね。

バタコじゃ無理だと思ったんだよ(笑)

とは本人には言えないので、



「バタコはクリスマス会の時、恥ずかしくて後ろに行っちゃったじゃない。

年長さんになったら必ずセリフのある役になるんだし、歌頑張ればいいよ。」



と言ったら納得してましたが(笑)

集団で歌うのすら恥ずかしいのに、セリフなんて言えるのかしら…

ウチではお姫様になりきってセリフ言ってますけど。

基本的に内弁慶ですからね。



でも入園前までは、その部屋にいることすらできなかったのですから。

最後尾とはいえ一緒に歌えただけですごいと、私は思っているのです。


今回の村の子供はどうかな。

楽しみです。




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