私は外出する時は、たいてい文庫本をカバンの中に入れています。
もともと読書は好きだし、友人との待ち合わせの時間や、電車での移動時間に読むのが意外と集中できるんです。
今回の旅のお供はこちら
恩田陸 著 『中庭の出来事』
外出する時に持っていく場合はブックカバーをつけます。
家で読むときは、表紙をはずして読みます。
表紙をはずした方が読みやすいし、万が一汚れても表紙をかければOKなので。
今回はバタコが寝てから私もすぐに寝ちゃってるので、なかなか読む時間がありませんが・・・
けっこう複雑な話なので、コマ切れで読むとわかりにくいですね。
推理小説を私はよく読むのですが。
皆さんは犯人に目星をつけながら読みますか?
私も昔はそうだったのですが、最近は流れに身を任せて読んでいるほうが多いです。
誰が犯人なのかな?とワクワクしながら読み進めています。
時々「これは・・・」っていう伏線を見つけてしまい、途中で犯人が判ってしまうとガッカリしたり(笑)
今回の本も、この散らばった場面からどのように話が繋がるのか楽しみです。
今日は早寝しないで読みたいものです。
