先週は幼稚園の保育参観でした。

保護者への配慮なのか、二日間設けてあり都合の良い日に来てくださいとのこと。

仕事されている保護者には嬉しいですよね。

ウチは初日に夫婦で参観してきました。


その日は年長さんから年少さん全園児一緒のサークル活動の日。

サークルって言ってもみんなでお遊戯したりするだけなんですけどね。

私たちはちょっと時間遅れてしまってからの参観だったんですが。

けっこう心配していたんですよ。

やっぱりちゃんと静かに座っていられるかな?とかお遊戯できるのかな?とか。


杞憂でした。


恐る恐るホールを覗いてみると



みんなと静かに座っているバタコが!



もうその後ろ姿を見ただけで泣きそうでした(笑)

きちんと椅子に座って讃美歌を歌っていましたよ~

夫と思わず目を合わせましたね。


その後もお遊戯があったのですが、きちんとできていました。

ちょっと言葉で説明をするのが難しいのですが、ふた組ずつやるお遊戯で、全員ではできないので数組がホールの真ん中で踊るのです。

それは挙手制で、やりたい人が手を挙げて、みんなの前でお遊戯する。




なんと、手を挙げているんですよ、バタコがっっ叫び




支援センターでも療育でも、お遊戯というお遊戯を拒否してきたバタコが…

しかも拙いながらもきちんとできている!

もう感涙です。


確かに所々、イスから立ち上がったり勝手に先生に話しかけたりしている場面がありました。

お遊戯の合間に心ここにあらずといった感じで、一点を見つめていることもありました。

でもすぐハッと気づいてお遊戯を始めたり、先生に注意されてやめたり。

とっても頑張っていました。


イスに座っている時も、お隣のお友達と楽そうに話したり、くっついたり。

年長さんたちも、年少さんたちを優しく誘導してくれて、本当に楽しそうでした。




昨年この時期に幼稚園見学したんです。

たまたまこのサークル活動のときだったので、年少さんが上手にお遊戯しているのを見て驚きました。

入園してたった3カ月で、こんなに上手にできるんだ~と。

早生まれの子はまだ3歳になったばかりなのに、すごい!と感動してました。

そして、バタコが入園して3カ月でこんなことできるようになるのかなぁ~と不安でした。

入園してからも、たとえお遊戯できなくても、その場に参加できるだけで褒めてあげようと思っていました。


でも、そんな心配は全然的外れでした。

去年の年少さんと同じように、きちんとできてました。

親が思っている以上にバタコは成長できてました。

想像以上に成長しているバタコを見ることができて、とっても嬉しかったです。