先週のお迎え時に同じクラスのママさんが


「ねぇ、クラスに貼ってあるお母さんの似顔絵見た?」


と聞いて来たので、「まだ見てないよ。」と答えたら。


「一枚ね、スゴイ個性的な絵があって。

誰かと思ったらバタコバタコさんちゃんだったよ!

本当、面白いよね、バタコちゃん。

絶対そのまま育てていきなよ、楽しみだね~」


とのこと。

そのママさんは、とても好意的にそう話してくれていたんですが・・・

私はとても複雑な心境。

そのまま育てていいのか?

ってか育っていってくれるのか?

で、今週その絵を窓の外からチラッと覗いてみたら。





一枚だけ、ピンクの顔で、髪の毛が水色のお母さんの顔が!








すぐにバタコの絵だと分りました・・・

もちろんきちんと顔を描けている訳ではありません。

ピンクの顔と思われる大きな丸の中にグルグルと目らしきものが。

その上に髪の毛と思われる水色の毛糸のようなもの。

でもそれなりに顔と判るから、だいぶ上手になったかな。



個性的かぁ~

いつまで「個性的だね」で通るかな。

年齢が上がるにつれ、差が広がり、個性的ではすまなくなる歳になります。

それで落ち込まないよう、今から強い心を持たなくては。



にしても、あの絵、母の日くれるものと思っていましたが。

まだクラスに貼ってあります。

いつくれるのかな、楽しみ。