昨日は早期クラスの療育最後の日でした。

バタコは最初頃、名前を呼ばれても返事も出来ず、手遊びは不参加。

先生にも人見知りしていて、手を繋ぐことも出来ませんでした。

言葉は3歳少し前に二語文っぽくなってきて、夏くらいにはだいぶ文章で話せるようになりました。


先生と一緒に遊べるようになったのは夏くらいでしょうか。

プール遊びがきっかけだったような気がします。

先生に水をかけたり、かけられたりしたのがとても楽しかったようです。

それ以降はバタコ本人が


「先生、遊ぼう!」


と声をかけるようになりました。

これは本当に驚きました。

最初はオモチャを出して欲しいとのことだったので、


「出しても良いか先生に聞いてごらん」


というところから始まったのですが。

最初は小さい声でしか話しかけられなかったのが、今では積極的に意思表示できます。

先生と追いかけっこをしたり、手を繋げるようになりました。


今でも手遊びなどは苦手ですが、家で一人でいる時に密かにやっていたり(笑)

一日体験入園でもきちんとできていたのは、センターでやらなくても見ていたからだと思います。



先生方もとても頼もしい先生ばかりで。

不安なことがあっても


「大丈夫よ」

「そんなに気にすることはいわよ」


など声をかけていただけると不思議と安心したり。

クラスが違う先生もバタコの名前を覚えてくれ、声をかけてくれて。

本当に一年間通えて良かったです。



そしてクラスのママさんたちが本当に良い方たちばかりで。

最後の懇談会では一人ずつ感想を言っていきました。

私は何とか自分の時は泣かずに言えたのですが、ママさん達の感想で涙が・・・

(泣かずに言えたけど、言いたい事は殆ど言えなかった感じです(ノ_-。))



クラスのあるママさんが声をかけて全体写真を撮り、カードに一言ずつ書いて先生に渡そう!というサプライズを計画してくれました。

最後の帰りの会が終わり、先生方のお礼を言いつつ写真を渡すと。



「幼稚園へ入園するママさんにもカードを書きました」



と先生方と同じように、全体写真とカードをくれたのです。

もう最後の最後でまた泣いてしまいました。


障碍のことでの不安は周りの人には言えません。

お友達と一緒に遊んでいる時でも、独特の行動をしてしまうことがたくさんあります。

センターのママさんたちには不安を吐き出せたし、子供の行動にもきちんと対応してくれたり許してくれたりします。

本当に心強い存在でした。


バタコは4月から幼稚園へ入園します。

不安はたくさんあります。

でもいつでもセンターへ連絡でき、クラスのママさんたちに弱音を言うことが出来るんだ、という安心感で乗り越えていけそうです。


先生方とクラスのママさん、本当に一年間ありがとうございました。

そしてこれからも宜しくお願いします。