先週の療育では、母子分離で心理勉強会でした。

子供への関わり方接し方を、心理士の先生が説明&質疑応答する時間なのですが。

子供の成長や特徴はバラバラだし、1時間では時間が足りず(;^_^A

もっと質問したかったなぁ~・・・ってみんな思っているだろうけど(笑)


関わり方で共通するところは


1.見通しを持たせる

2.わかりやすい言葉かけ

3.褒める言葉かけ

4.注意が持続しやすい環境を作る


ってところですね。

これはもうどのお子さんにも必要な接し方ですよね。


2.のわかりやすい言葉かけっていうのは、理解がゆっくりの子供は抽象的な言葉がわからないってことです。

あれ・これ・そっち・どっちなどの、こそあど言葉とか。


「あれ取って」⇒「○○を取って」

「散らかしてはダメ」⇒「△△を片付けて」


と細かく具体的に指示するようにするということ。

ついつい使っちゃいますよね、「こっちに持ってきて。」とか。


バタコもだいたい解るようになってきましたが、漠然とした質問は理解できていないところがあります。

アンパンマンのオモチャで遊んでいる時に、


「バタコは誰が好きなの?」と聞くと


「お母さん!」


とかヽ((◎д◎ ))ゝ

今、アンパンマンの話題なんだけど・・・って感じですが(笑)

その場を読むことは出来ないんですね。


3.の褒める言葉かけは目からウロコでした。

子供を褒めるのって、簡単なようで難しいですよね。

ちゃんとコップを机の上に置こうとした直後に、気が散ってこぼしたり。

きちんと片付け終えたら褒めたのに、何故こぼす!って(笑)

なので、片付け始めたら


「バタコ!片付けてくれるの、偉いねぇ」


と先に褒めちゃうそうです。

洋服なんかも、着終わってから褒めるのではなく、着替え始めたら



「一人で着替えられるの?すごいねぇ」



っていう感じで。

なるほど~

とにかく褒めて褒めまくる感じで(笑)


こういう接し方を教えてもらえると、勉強になりますね。

なかなか教えて貰った通りには、できなかったりもするのですが。

とても参考になります。


この後、親達からの質問タイムになりました。

長くなったのでまた次回。