今年初めての療育へ行ってきました。

教室へ入るときに、まずドアの隙間から覗くバタコ。

なかなか部屋へ入ろうとしませんでした。

3週間ぶりだから、恥ずかしかったみたいです。

でも、周りのお友達もみんなそうでした(笑)


今日は朝の集まりの後には皆の大好きな「小豆遊び」

ビニールプールの中に大量の小豆を入れての感覚遊びです。

昨年の療育が始まった頃は、小豆の感触が慣れずにビニールプールから脱走する子がいたのですが。

(バタコは最初から全然平気(笑)汚れなど気にしないタイプなので)

今回はみんな黙々と小豆をコップに入れたり、流しそうめんのように長い筒で流したり。

すごい集中力でした。



1月ももう中旬ですね。

バタコは4月から幼稚園なので、療育に通えるのもあと数えるほどです。

2歳半で検査を受けてから、療育に通うようになってどんどん成長して来ました。

最初は5名だったクラスも今では9名。

これ以上は人数は増やせないそうです。


バタコの発達に疑問を持って、にセンターへ連絡して良かったです。

もっと遅くに連絡していたら、療育に通えなかったかもしれません。

最初は言葉の遅れで悩んでいましたが、今は彼女の別の問題があることがわかったし。

療育へ通わなくても言葉は出たかもしれません。

でも、それ以外の問題点は気にしなかったかも。


入りたいときには入れないのが、療育センターの現状です。

相談する時はとっても勇気がいるけれど、相談しないで悩むより全然良いと思います。

何もなければそれでいいし、問題があれば相談できるし。

もし今、発達の遅れやちょっとお友達と違うなぁなど、悩んでいる人がいたら躊躇しないで保健センターや療育センターに連絡して欲しいです。


とてもおせっかいですが、療育センターがもうすぐ終わるんだなぁと実感したら、ふと思ったのでした。