今日はママ友のおうちで遊びました。
お子さんはバタコと同学年の男の子ですが、基本的に男子なバタコなんで一緒に公園で走り回ったりしてよく遊んでいます。
彼女には、療育に通っていることは話してあります。
その事実を知っても特に今までと変わることなく接してくれてます。
残念ながら、幼稚園は違う園になるのですけれど。
で、今日帰る時にバタコは「帰りたくなぁ~い」と駄々をこねていたので
「またいつでも遊べるよ。」と諭していたら、ママ友が
「そうだよ。いつでもあそべるよ。幼稚園が違っても午後は遊べるし」
と言ってくれたんです。
なんかすごくその一言に救われたというか。
バタコが小さい頃は、じっとしていないバタコを追いかけていてゆっくり話す間もなかったので、ママ友は全然いませんでした。
2歳半を過ぎた頃から、どうにか落ち着いてきたので、何人かのママ友に出会うことが出来ました。
でも仲の良いママ友とはほとんど違う園になってしまうし、入園したら忙しくなっちゃうし、だんだん会う機会もなくなるのかなぁ~と少し淋しく感じていたんですね。
せっかく縁があって仲良くなったのに・・・と。
でも、ママ友の「園が違っても遊べるよ。」の一言がとても嬉しかったんです。
“ママ友”っていう言葉は何だかあまり好きじゃないんですが。
学生時代の友達とはまた違うけれども、なかなか気が合う人と出会えることって少ない。
今はまだ子供とのつながりが大きいけれど、子供たちが遊ばなくても変わらず付き合い続けたいです。