土曜日、実母の実家である谷中のお祭りに行って来ました。
私自身小さい頃から夏になると行っていたお祭りで、毎年山車を引き。
バタコは山車は引けないだろうけれど、屋台がたくさん出ているので楽しめるだろうと思い。
バタコは「綿飴を食べる」とじいちゃんからお小遣いを貰いワクワクして電車へ。
電車では一番前で運転手さんを見たかったバタコ。
窓の前には鉄ちゃん(鉄道ヲタク)がへばりついていて、バタコ以外にも子供が何人かいましたが誰一人見られませんでした(笑)
趣味だし文句は言えないけれど、子供が見られずに大人がへばりついているのも何だか奇妙な光景でした。
日暮里に着くと生憎の曇り空、時々パラパラと雨。
午前中は未だ屋台も組み立てていない状態。
バタコ楽しみの綿飴はまだ出ておらず。
でも組み立て前の屋台を見学して、それもまた楽しい感じ。
もしや今日はやらないか?と不安に思いましたが、お昼前から何とかチラホラと。
綿飴買う前に、山車の出発時間に。
意外や意外、バタコは結構な距離歩けました。
普段は真直ぐ歩けずフラフラしているのに・・・不思議です。
が、途中で綿飴の屋台を見てしまい脱落。
お兄さんに「1つください。」ときちんと言えました。
帰りの電車は一番後ろの運転席を見ながら帰ってきました(笑)
流石に後ろに鉄っちゃんはおらず、運転手さんがニコニコ手を振ってくれてバタコも大満足。
しかし最近は屋台も食べ物ばっかりですね。
亀釣りや動物のクジなど、衛生的に問題あるのかしら。
屋台も若い兄ちゃんや姉ちゃんばかりで、口のうまいオジサンは少なくなってきたみたい。
あの胡散臭い感じや、当たったのに数を誤魔化されたインチキなんかで、世の中の嘘臭さや世知辛さを学んだものだったのに。
バタコにもそういうやり取りやらせてあげたかったな。

