先週は療育でした。

バタコが通っているクラスは、バタコを含め5人。バタコ以外は男の子。

なのに、バタコが一番活発で動き回っています・・・(・Θ・;)

でもR君は一緒に追いかけっこ(バタコがくっついて走ってるだけ)してくれるので、仲良しです。

R君が来ると、駆け寄っていきます。

R君もバタコが追いかけると、きちんとついて来るか確認しながら走ってくれるので、イヤではないみたいです。


が、しばらくするとR君は息が苦しくなって、とっても疲れてしまいます・・・

バタコは毎日家でも外でも動き回ってるから疲れ知らずなんです。

R君ごめんね。

でもめげずに付き合ってくれてありがとう~



最近は療育でもちょっとずつ慣れてきて、先生にもダッコされたり、触られても大丈夫になりました。相変わらずお節介で、人のイスやおもちゃを片付けて嫌がられています((o(-゛-;)

手遊び系の中で、ベビーマッサージのような私の足の間に寝てするものがあるのですが、何時もバタコは気持ちよさそうじゃなくて、苦悶の表情を浮かべています(´・ω・`)

すると心理士の先生が近づいてきて


「もう少し力を入れてやってみてください」


と言われました。

私はあまり力を入れたら痛いかな、と思いやわらかい感じで身体を触っていたのですが。

助言どおり少し力を入れてやってみたら、そんなに辛そうじゃなくなったみたい。


「弱い力だと、フニャフニャした感じで気持ち悪いんだと思いますよ」


なるほど~。バタコは肌の感覚が鈍かったり、逆に敏感だったりする部分もあったりで、力の入れ具合が判りませんでした。

もっと勉強しないといけませんね。




そんなバタコ、ハサミが少し使えるようになりましたv(^-^)v

以前は“高枝伐りバサミ”のように、両手を使って紙を切っていたのですが、エジソン箸を使うようになってから指をどこに入れたらよいのか、判るようになったみたいです。



チョキチョキ



指切りそう


指切りそうで怖いんですけど(((( ;°Д°))))

ま、指切るのも勉強のうちかな。