行って来ました、グループ療育。男子4人に紅一点のバタコさん。年齢は2~3歳。身近で言葉の発達が遅い女の子って聞いたことないのですが、全員男子とは。
近所や子育てセンターの女の子は大体もうお話上手に出来ていて、すっかりお姉さんって感じだし。バタコは走り回るの大好きなので、一緒に遊ぶのはいつも男子なので構わないのですけれど。
男子四人はどちらかと言うと、内向的な感じでお友達にはあまり関心がない様子。一方のバタコはお友達におもちゃ渡したり、おせっかいなタイプなのでかみ合ってませんでした。めげずに後ろからおっかけっこしてるつもりで走ってましたけど。
最初は自由遊びでバラバラにみんな遊んでました。その後にみんなで輪になって手遊びをするのですが、おもちゃを片付けられずに泣く子続出(笑)やはりなかなか場面の切り替えは難しいですね。
バタコはみんなで何かをするのが苦手なので、手遊びの時間はまったく何も出来ませんでした・・・ずっと私にしがみついたまま胸に顔をうずめてました。
そしてまた自由遊びへ。そこからは楽しげに遊ぶバタコでした。
最後はイスに座って一人ずつお名前呼んで、サヨウナラをするのですが、そこでもまた場面の切り替えが出来なかったり、サヨウナラが嫌で号泣する子続出。まさに阿鼻叫喚。
バタコも普段ならイスに座ってジッとしていることなんて出来ないのですが、泣く喚くの地獄絵図に毒気を抜かれた感じで、ポカーンと座ってました(笑)
療育っていうと、個人的には机に座って型ハメや絵を描いたりするのかなぁと思っていたのですが、まだ2,3歳児クラスだとそういうことは無理みたいですね。自由遊び⇒みんなで手遊び⇒自由遊び⇒サヨウナラで正味50分と言った所でしょうか。あっという間に終わってしまいました。なんかあっけない感じで、こんなので良いのかなぁと思ったりもしたのですが。
でも少人数で、いつもならみんなで何かをするときには部屋から出て行ったりするけれど、半ベソながらも部屋にいることは出来たし(鍵かかっているので出られないだけ笑)、走り回ったり泣いたりしてもみんなもそうだから、いつもより気を遣うことはあまりなくて良かったです。
いつも行っている子育てセンターの先生に「グループ療育に通うことになりました」と報告したら、「ラッキーでしたね」と言われました。
やはりなかなか予約も取れないし、ましてや療育に通うのは難しいようです。地域にもよるのでしょうが、個人的に相談して良かったです。三歳児検診で保健所に言われてから相談していたら、療育には通えなかったかもしれません。
来年4月からも通えるかはまだ未定ですが、再来年の幼稚園入園前に一年間、療育通えたらいいなぁと思っています。