三番弟子の夏休み③ 長良川沿いの戦い | Road to winners' podium

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3人の子供たちのストライダーでのレースから自転車競技・陸上競技へとスッテップアップしていく成長を中心に記録していきます。
あくまでも目標は表彰台の頂点を目指していくものなのです。

本職のMTBで9位-8位-4位と結果の順位もさることながら内容的にも惨敗した三番弟子。
シクロクロスシーズンが本格的に始まる11月までは副職のロードバイクに力を入れます。



8月18日 AACAカップ第8戦

参加人数は少ないがフラペ使用とビンディング使用で小学生のクラスが分けてあるレース。
距離は3.1km
スタート後にすぐに後方に千切れて単独走行となるという何の練習にもならないレースが過去のパターン。

今回はどうせ千切れるならばきつくてもスタートから前に出て出来るだけ早い選手と競り合いなさいと指示。

指示どおりにスタートから前に出て、スタート直後のシケインまでをトップで走りますが、

そこで後続に飲み込まれて後方に。それでも上級生との3位争いをしながら最終コーナーまで来ましたが、

相手の仕掛けに反応できずに4位でゴールしました。
今までの中ではしっかりと練習になる内容でしたが、目標の3位までに入るが出来ませんでした。



8月25日 平田クリテ第8戦

本当なら毎月来たいレースなのに仕事や他のレースと重なりこれが今年3戦目。距離は短めの1.5km。
今日の目標は1位になること。今までの最高位が2位なので厳しめの設定。
先行して逃げるか、ゴール前勝負にするかは本人の判断に任せましたが、

相手に合わせて走るということを覚えていない三番弟子のスタートは飛び出すしか選択肢はない。
ちなみに過去の展開はスタートで飛び出して最初の直線途中で抜かれてついていけず2位、

スタート飛び出し先行し最後の直線で追いつかれゴールスプリントで沈んで3位という結果。


スタート直後は予想通り飛び出します。そこまで加速するのかいと思えるような猛ダッシュ。

普通に見たらレース初心者のペースを考えないスタートだけの全力走にしか見えません。

この日は1年振りに一番弟子と二番弟子も翌週のシマノ鈴鹿の練習がてら参加していたので

そのゴールを確認しながら赤いヘルメットキャップが来るのを待ちます。

(たぶん、弟子3人が揃って参加する最後の平田クリテかな)

 


赤い点が二つ見えてきました。先頭は三番弟子。競っているわけではなく先行した状態でそのままゴール。

先行逃げ切り1位という強い勝ち方をしましたがタイム的にはそこまで速い数字ではなかったので、

上手にペースを作って逃げ切ったようでした。

平田クリテに参加して4年目(幼稚園年中から参加していました)にして初勝利です。



我が家でも3年前の二番弟子の差し切り勝利以来の平田クリテでの1位が獲得できました。
ゴールの瞬間はガッツポーズするわけでもなくハンドルから両手を放して脱力ゴールというカッコよさのないゴールシーンとなりました。
その後、Facebookの公式のゴール写真でゴールライン前から手を放していたことが判明し、説教をたっぷりと頂きました。