小学生陸上競技の話 ~不安たっぷりの2週間前~ | Road to winners' podium

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3人の子供たちのストライダーでのレースから自転車競技・陸上競技へとスッテップアップしていく成長を中心に記録していきます。
あくまでも目標は表彰台の頂点を目指していくものなのです。

6月9日に県内の16地区の予選が終了した。

その結果が県内の公認記録のランキング表にアップされてきた。

 

コンバインドA女子

一番弟子がランキング1位で県大会を迎えることになった。

ブログでコンバインド競技の事を書き始めた頃には、全く想定をしていなかった事態。

確かに県大会入賞を目標に頑張ってきたが、ここまでの事態になるとは驚いています。

当然、一番弟子は他のランキング上位の選手たちにマークされる訳で、

たぶん80mHの想定タイムと高跳びの想定記録での得点計算がされていることだと思います。

当然、私もしてます。

一番弟子は高跳びがランキング1位で80mHはランキング2位です。

最初に行われる競技が80mHなので、この結果次第でで高跳び競技を始める前にガッカリしてしまう事だって

当然あるわけです。ですからそれを想定して目標をタイムと高さを決めなくてはいけません。

参考として昨年の女子80mHの選手のトップ5のリレーカーニバルと県大会でのタイム差は平均で0.8秒。

追い風4.0だった今年のリレーカーニバルを加味すると、80mHランキングトップの選手の想定タイムは13.50。

一番弟子の今の調子(単純に短距離のスピードスキルで考慮)だと絶好調で県大会当日を迎えても13.90が限界。

その差0.4秒=68点。

この差を高跳びで逆転するとなると6cm。

相手が125cmをクリアした時点で自己新の131cmを飛ばなくてはいけないわけです。

かなり厳しい。

 

こんな厳しい状況で本日ある事件が勃発。

今日は地区予選と県大会の間の唯一の記録会でした。

当然、高跳びと80mHにエントリーしたのですが、ついでにしばらく測っていないからと100mにもエントリー。

3競技出場というハードスケジュールの中、最初の競技の走り高跳びは自己新は更新できなかったものの130cmはクリア。

100mもどうにか14秒台でゴール。

そして3競技目のハードル。グランドの気温は32度まで上昇でしんどかったのか走りに精彩が無く、

8台目の跳躍での抜き足が下に下がり気味になりハードルに強ヒット。バランスを崩しながらも9台目も跳びゴールした

ものの痛さで大泣き状態。膝は腫れあがり気力もなくなり最後に残っていたリレーをキャンセルして帰りました。

足の腫れは2,3日で引きそうですが今はハードルが怖い状態らしく、精神的な弱さが一気に露呈。

暗雲立ち込めるというよりかは、かなりの雷雨状態です。

 

あと2週間何をどう調整すればいいのだろうか・・・・

 

 

 

ちなみに二番弟子は幅跳び記録は安定の3m60cm台。総合5位でした。

ちなみに100mにも参加したのですが、5年生女子で5位か6位といった感じ。

ジャベは嫌いなので参加せず。

ただ最近練習で何かコツをつかんだらしく、出とけばよかったと反省してました。