5/26 2週続けての陸上の大会となりました。
今週は三重県大会の津地区予選会。小学生陸上競技者の頂点を決める全国大会へとつながる予選会となります。
三重県では16の地区の各予選会での上位8名と標準記録突破者が県大会に進むことが出来ます。
今までは2種目にエントリーして、その結果で大体の点数を見ていましたが、この大会で初の正式なコンバイド競技です。
といっても簡単に言えば試技数が減るだけ。高跳びは×2回まで、幅跳び・ジャベは試技数2回となる訳ですが、この回数減が肝になったりするのかもしれません。
津地区予選はコンバインドA女子が7名、B女子が10名の参加。
詳細を書きたかったのですが、本日は補助役員不足により弟子たちが競技している時間はずっとスタート係をしていたので、内容が全く分からず、結果だけ。
◎一番弟子
コンバインドA 80mH 14.02(946)高跳び130cm(1034))
両方の競技で自己記録を更新して、津地区予選1位で県大会出場となりました。
合計点数は1980点 参加するだけでOKという気楽さもあったのかここまで点数を伸ばしたことに驚きです。正直、県大会まで残しておいてほしかった。予選でいい記録出し過ぎてしまうとマークされてしまいますから。気が小さい一番弟子は周りの視線がとか気にしてしまうのでマイナス要素にならなければいいのですが。
◎二番弟子
コンバインドB 幅跳び 3m80(837) ジャベ23m50(537)
幅跳びで自己記録を10cm更新して2位になったものの、ジャベで2連続の失敗投球。
今まで計測した中での最低記録でとなってしまい痛恨の7位。
幅跳びの点数で助けられて合計1374点は4位で地区予選を突破となりました。
もともと走り幅跳びがやりたかっただけなので、どうしてもジャベが好きになれない二番弟子は県大会でもかなり苦戦しそうです。
◎三番弟子
1・2年生60m走 11.01
先週の記録よりもいいタイムでしたが、+2.3mで追参記録。
先週よりもエントリー選手数も13人と少なかったこともあり全体で1位となりました。
1着でゴールラインを抜けた直後にガッツポーズをしながら走り、会場の笑いを巻き起こしていましたが、
あとで総監督(母親)に自転車競技じゃないんだからやめなさいと注意を受けていました。
県大会まで1か月ちょっと。地区予選も6/9までにすべての地区で行われて出場選手が出揃います。
二番弟子の記録は上位に食い込めるようなものではないので、本人も含めてさほど県大会に入れ込んではいませんが、一番弟子は予想外の成長を続けて点数的には東海大会どころか全国大会出場にも手が届く位置まで上がってきました。
3/3に書いた記事では今シーズンの目標は1841点(14.6-125)でこれが出れば県大会入賞ができると想定していました。
この目標記録を5/19の南勢RCでの記録による参考ポイント1874点(14.3-125)で目標達成。
さらに津地区予選1980点(14.02-130)で点数を伸ばしてきました。
こうなると目標自体の上方修正が必要となってきました。
一番弟子の各種目の記録は三重県内ではハードル2位、高跳び1位です。
記録的に2位のハードルですがトップ選手からは0.3秒の差があり、東海地区には12秒台で走る選手が数人いるとのことなので、記録の底上げは不可欠と思われます。1か月程度でどの程度早くなれるか分かりませんが、県トップに近づくには出来れば13.7秒は欲しい。
高跳びに関しては、もし5cmアップの135cmを跳ぶことが出来れば昨年の全国大会高跳びの予選を突破できる高さなので、文句はありません。
ということで13.7-135の2092点を上方修正した目標としてがんばりたいと思っています。
この1か月はかなりの練習をしても届くかどうかという目標設定ですが、とりあえずは2000点突破出来れば三重県ベスト3は確実、優勝争いにもなるのではと甘い想定をしています。
同じ東海地区の静岡県にはすでに2000点以上の点数を出している選手が2人いるらしいので、1人は必ず東海大会に参加してくることになります。この選手と競い合えるためにも2000点突破をしてほしいものです。
こうなると考えるのが全国大会に出てくる人たちって何点くらい出すんだろうか??
昨年の全国大会での二つの種目の予選突破記録13.65-135を目安にすると2101点。
全国大会優勝者の記録でみると12.17-141で2423点というとてつもない数字になります。
とりあえず全国で活躍するには2100点を越えなくてはいけないってところなのでしょうかね。