「がん難民」にならなくて良かった! | チャトラ・ママの茶のみ話

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民間企業でOLとして活躍中?だったママが、19年5月に肺がん(ステージ3B)と診断されました。その後、社会復帰を果たしアルバイト公務員として元気に働いていました。そんなママが健康な人も、持病のある人も、読んで元気の出るようなブログを目指して書いています。


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↑ 病院の並木道です


みなさんは「がん難民」という言葉をご存じですか?
あらゆる抗がん剤を使用して、
「もうあなたに使える薬はないのですよ。ご自宅で好きなように過ごして下さい」と
病院から宣告されるのが、がん難民なのです。


都内の大きな病院や有名な病院は知名度が高いぶん
大勢の患者がみえます。
だから、症例や手術実績もおのずから増えてきます。
病院によっては、朝一番に血液検査をして、そのあと
抗がん剤治療を行い、夕方に帰宅(つまり外来)もあるそうです。


私の入院している病院は、東京都下にあるため
比較的のんびりと治療兼静養ができます。
また主治医とも密接にコンタクトがとれるため
安心して治療に専念することができます。


大学病院がいいとか、知名度とか、ついついつられがちですが
患者本人の立場にたって、治療できる環境をおすすめします。