みなさんは「がん難民」という言葉をご存じですか?
あらゆる抗がん剤を使用して、
「もうあなたに使える薬はないのですよ。ご自宅で好きなように過ごして下さい」と
病院から宣告されるのが、がん難民なのです。
都内の大きな病院や有名な病院は知名度が高いぶん
大勢の患者がみえます。
だから、症例や手術実績もおのずから増えてきます。
病院によっては、朝一番に血液検査をして、そのあと
抗がん剤治療を行い、夕方に帰宅(つまり外来)もあるそうです。
私の入院している病院は、東京都下にあるため
比較的のんびりと治療兼静養ができます。
また主治医とも密接にコンタクトがとれるため
安心して治療に専念することができます。
大学病院がいいとか、知名度とか、ついついつられがちですが
患者本人の立場にたって、治療できる環境をおすすめします。
