旅行やクルーズの好きな人は、だれでもこんな夢を持っていますよね。
もちろん、貧乏暇なしの私もそうです。
今回、5日間の入院中、3冊の文庫本を読みました。
そのうちの1冊 内田康夫著「貴賓室の怪人=飛鳥」
トラベルミステリーで最高でしたね。
クルーズの記事より何より自分がその船に乗船している気分になれます。
ストーリーは、ルポライターの浅見光彦が豪華客船に乗るわけですが
その船内で殺人事件が起こるという内容です。
船内の様子が詳しく描かれ旅している気分になれました。
それにしても、当時で一番安い船室で90日間、世界一周が300万円
(2人1部屋の場合)です。
本を読んで行ったつもりになるしかないですね(涙)