それはそれは大変だった入院の顛末 | チャトラ・ママの茶のみ話

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民間企業でOLとして活躍中?だったママが、19年5月に肺がん(ステージ3B)と診断されました。その後、社会復帰を果たしアルバイト公務員として元気に働いていました。そんなママが健康な人も、持病のある人も、読んで元気の出るようなブログを目指して書いています。


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今回5回目のアリムタとパラプラチンの治療で入院しました。
CTとMRIの造影検査があったので、先に点滴用の針を入れました。
身体が太いのに、何故か血管が細い私
毎回、針入れでは苦労のしっぱなしです。
3回目の挑戦でようやく、左手の甲に入りました。
左手が使えず、本当に不便な場所ですが、仕方がありません。

パラプラチンの治療途中で顔がほてってきて、私が大丈夫と言ったのだけど
看護師さんがドクターに知らせたため、一旦中止したら、なぜだか
その「甲」の針は使えなくなってしまったのです。
慌てて左手の肘に(これも3度目)に針を刺したのだけれども
1分するとピーピー警報音がなり、ここも中止に。

つぎは、右手の「甲」に(これまた3度目)針をさし
どうにか、予定のキーモセラピーを終えました。
病気は仕方ないにしても、せめて血管だけは
太くしてよ!と、マジに思った入院でした。