今回5回目のアリムタとパラプラチンの治療で入院しました。
CTとMRIの造影検査があったので、先に点滴用の針を入れました。
身体が太いのに、何故か血管が細い私
毎回、針入れでは苦労のしっぱなしです。
3回目の挑戦でようやく、左手の甲に入りました。
左手が使えず、本当に不便な場所ですが、仕方がありません。
パラプラチンの治療途中で顔がほてってきて、私が大丈夫と言ったのだけど
看護師さんがドクターに知らせたため、一旦中止したら、なぜだか
その「甲」の針は使えなくなってしまったのです。
慌てて左手の肘に(これも3度目)に針を刺したのだけれども
1分するとピーピー警報音がなり、ここも中止に。
つぎは、右手の「甲」に(これまた3度目)針をさし
どうにか、予定のキーモセラピーを終えました。
病気は仕方ないにしても、せめて血管だけは
太くしてよ!と、マジに思った入院でした。