化学療法による抗がん剤投与(キーモセラピー)を行うと、通常7日間ほどは
ムカムカ感や吐き気、だるさ等の副作用が出てきます。
私はムカムカ感が出てきて食欲が落ちました。
「食べれば食べれるけど、あんまりたべたくない」そんな気分なのです。
妊娠時の女性によくある「つわり」にとても似ています。
私の入院しているT病院は、ここ1年ほど前から化学療養食がメニューに加わったとのこと。
献立表には載ってなく、毎食、何が出てくるか不明なので
私は「シェフのお薦めメニュー」と名付けました。
暑い時期でしたので、のどごしの良い、麺類が多かったですね。
前菜はサラダなど。メインディッシュはそうめんや、
おそば、いなりずしとかちらし寿司。
ちゃんとゼリー系のデザートも付きます。
写真はそんな、メニューの一例です。
ある日のメインが、いなり寿司2個で、少々物足りなくく感じました。
化学療養食を卒業して、そろそろ普通食へ戻す時期かな?と感じ
1週間でお別れしたシェフのお薦めメニューでした。
(お顔は見えないけど)シェフさん、ご馳走さまでした。![]()
※写真右上はメロンです。この病院はよくメロンがでました。
パインやスイカ、オレンジ、バナナetc.と果物好きには、たまりませんね。