ひと月の半分は都心に通勤している私にとって
電車で座れるか否かは非常に重要なことです。
片道、私鉄に25分、山手線に25分乗っています。
朝の私鉄で座れることは「奇跡!」なので最初から諦めています。
途中の始発駅で各駅停車に座る為に行列作って並んでいる人を車窓から眺めると
「若いんだから、健康なんだから、しっかりしいや!」と思います。
山手線はひと電車遅らせて、今度は列の前方に並び、優先席めがけ
突進します。
運が良ければ座れるし、まあ、しばらくすると何処かの駅で座れます。
しかし「運の悪い日」もあり、私の下車駅まで立ちっぱなしという事もまれに。
昨日はそんな日でした。しかし神様は平等で(ちょっと、使い方が不明)
帰りは山手線の乗車駅からずっと、私鉄もずっと
つまり帰りは100%着席できました。
結構、遠い距離を通勤してますが、大体通勤全体の50%は座れており
これが、どうにか仕事が長続きしている秘訣なのかも知れません。
東京で仕事をするって、まず、通勤が大変なんですよ