副作用が軽減されました  (^-^)v | チャトラ・ママの茶のみ話

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民間企業でOLとして活躍中?だったママが、19年5月に肺がん(ステージ3B)と診断されました。その後、社会復帰を果たしアルバイト公務員として元気に働いていました。そんなママが健康な人も、持病のある人も、読んで元気の出るようなブログを目指して書いています。

チャトラ・ママの茶のみ話-ウルムの大聖堂  ←アインシュタインの生まれ故郷、ドイツのウルムです

1年半にわたり、経口抗がん剤「イレッサ」を服用してきました。
キーモセラピー(点滴での抗がん剤治療)と比較すると
抜群にイレッサが楽です。
イレッサは、一時期、副作用で大勢の方が亡くなり裁判でも争われている
ある意味では悪名高い薬でもあります。
しかし、幸運なことに私とは「相性」が良いようです。
キーモで小さくしたがん細胞。その後、イレッサを服用することによって
がん細胞が小さいままでいてくれています。
がん細胞は、私の分身でもあるわけですから
仲良く共存しなければなりません。


イレッサが効いてくれていて元気で働くこともできたわけですが
ここ数ヶ月くらい、副作用がひどくなりました。
特にひどいのが、顔にできた麻疹のような赤顔とブツブツ。

そんなわけで、前回の診察時に、医師と相談した結果
イレッサを飲む回数を減らすように指示されました。その後
ほぼ一ヶ月位経過しますが、まず顔のブツブツがとれました。
薬指の「ひょうそう」みたいな赤みと痛みもやわらぎました。
このまま「2日で1錠」でいけたら、本当に有難いですね。ニコニコ