『祝』結婚! | チャトラ・ママの茶のみ話

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民間企業でOLとして活躍中?だったママが、19年5月に肺がん(ステージ3B)と診断されました。その後、社会復帰を果たしアルバイト公務員として元気に働いていました。そんなママが健康な人も、持病のある人も、読んで元気の出るようなブログを目指して書いています。

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今日、友人のAさんが結婚式を挙げられます。
少し遠方なので、ご招待を辞退させて頂きましたが
心からお祝い申しあげます。
Aさんは、私が主婦を卒業してK社に入ったOL1年生の時の上司です。
20数年前とは時代も変り、事務室へ入るのにもIDやらPWが必要な最近のオフィス
出勤簿はウェブ上での打刻となっていました。そんな世の中の変化にとまどう
西も東もわからないオバサンの私に親切丁寧に仕事を教えてくれました。
心優しい素敵な女性のAさんが、素晴らしいFさんと知り合い
結婚に至ったことは嬉しいかぎりです。恋の矢


さて、結婚で思い起こすのは二男の「急な結婚」です。
3年前、医師に「肺がん」を知らされた頃、見舞いにきていた二男が
たまたま主治医の一人と会い、病状の詳しい説明を受けたのです。
(ミステリーの好きな方なら、この先を推理して下さい)
その後、息子は毎日のように病院を訪れるようになり、さらに「恋人」の妊娠
結婚へとつながったわけです。
おそらく、医師に「お母さんが元気なうちに、孫の顔でも、見せいや!」
とでも言われたのでしょう。
おがけで1年以内に花嫁姿ならぬ花婿姿、そして初孫の顔を
私は見ることができました。
昨年秋は、おまけがついて、二人目の孫の顔まで見せてもらいました。
当の私は今でも元気で、孫の子守を時々頼まれる日々です。叫び