副作用とのたたかい | チャトラ・ママの茶のみ話

チャトラ・ママの茶のみ話

民間企業でOLとして活躍中?だったママが、19年5月に肺がん(ステージ3B)と診断されました。その後、社会復帰を果たしアルバイト公務員として元気に働いていました。そんなママが健康な人も、持病のある人も、読んで元気の出るようなブログを目指して書いています。

$チャトラ・ママの茶のみ話-右手
私って見栄っぱりなのかもしれない。何故って、このブログでは
泣き言や副作用のことは、ほとんど書いたことがないから。
友人のミネルバ氏は、私以上に持病があるから
時々彼に、悩みを話したりする。
マダムパスカルは、同世代のよしみで
ついつい子育ての悩み事がメインになって、副作用までは話が行き着かない。
両氏とも旅行が大好きで、旅行で盛り上がると副作用の話の事はすっかり忘れてしまう。
会えば「副作用はどお?」と必ず訊いてくれるのはDr.OR氏ですね。

正直いって、かなり強い経口抗がん剤を飲んでいるわけですから
副作用はありますね。
手のひらのどこからかは必ず小さな出血をしていて、バンドエイドは離せません。
顔には最近ブツブツが増えました。
花粉症予防のマスクが隠してくれています。
でもこの程度の副作用ですんでいて、本当はとても嬉しいのです。
点滴の抗がん剤になると、体力がバッチリ落ちて、とても仕事なんて
(特に通勤ですね)続けることができません。

3年前に「ステージ3B」と宣告されて以来、運良く?
神様に生かされ続けてきました。これには本当に感謝です。
もうひとつ、泣き言を言えない(言いたくない)理由があります。
それは、明日書かせていただきますね。
いつも「ここが痛い、あそこが痛い」といい続けた義母の話です。