30年位前でしょうか「未来はテレビ電話になる」と巷で言われていたのは。
「声美人で顔不美人」の私は、困ったものだと思ってました。
顔が見えないからこそ、電話が好都合なのにと。
それに、四六時中、ちゃんと化粧をしていなければならない。
しかし時代は移り変り、スカイプなどという便利なものが出現した。
外国でも日本国内でも、顔を見ながら話ができる。
まさに「テレビ電話」です。
ひと昔まえ、実家に帰ると、盆と正月ぐらいしか帰れないから
別れを惜しんだ。孫の顔もめったに見れないから両親も別れが辛そうだった。
それが今では、毎晩のように息子も孫の顔も見れる便利な時代になりました。
ドイツに住む長男もスカイプを掛けて(うまい表現が見つからない)くる。
隣市に住む二男もスカイプです。(たった4キロしか離れていないのに)
彼は子供たちの顔をスカイプで見せてくれる。
孫娘は私の顔を認識し「バーバ」なんて言うもんだから
私もパソコンの画面に向かって、一生懸命におしゃべりする。
身も心も婆さまになっちゃいました。(苦笑)
孫娘が成人する頃には、ダイヤル式の電話機なんて、博物館でしか
見れなくなるのでしょうね。