内側から海側の部屋へ | チャトラ・ママの茶のみ話

チャトラ・ママの茶のみ話

民間企業でOLとして活躍中?だったママが、19年5月に肺がん(ステージ3B)と診断されました。その後、社会復帰を果たしアルバイト公務員として元気に働いていました。そんなママが健康な人も、持病のある人も、読んで元気の出るようなブログを目指して書いています。

チャトラ・ママの茶のみ話-船室
実は昨夜から気にかかっていた事がありました。
部屋は狭いのにシャワーとトイレだけが4帖半位ある。
トイレには手摺が付き、シャワーには折畳み椅子もある。
(私たちは、身障者向けの部屋に入れられたのでした!!)
シャワーカーテンのレールがシャワースペースより大きいので
シャワーを浴びると浴室全体の床のタイルがずぶ濡れです。
下に漏れては大変だと、バスタオルを集めて拭き掃除。
腰が痛いのに、大掃除です。さらに、湿って滑りやすく
とうとう私の怒りも爆発です。
腰痛の人に掃除させて、更に転倒したら、どうすんのよ!! 
寝心地の悪いベット下のヒラヒラを開けて覗いてみると
柔らかな私のベットは、TVショップで9800円で売っている
折りたたみ式のエキストラベットです。(腰にいいわけないじゃん!)
室内の鏡はライトがないから化粧ができない(素顔がバレる)
すべての灯りをつけようと紐をひいたら、電話が鳴る。
「どうしましたか?」と。表示なしの緊急呼び出し紐でした。

もう我慢の限界です。11時すぎにフロントで交渉です。
「とにかく部屋を変えてほしい」と。
しばらくしてルーム担当のLさん「部屋変更になりました」とやってきました。
急いでクローゼットのものを全部スーツケースに突っ込んで
引越しです。移動先は同じフロアの少し先「海側」の部屋でした。
海側の部屋は明るくて嬉しい変更でした。しかし・・・

イノベーション済の普通の内側の部屋にしないで、大人しい日本人だからと

余っている特殊なハンディキャップルームに廻されてしまったのです。

「日本人をナメないでよ!!!」と少しだけ怒りましたね。
どんな時でも正当な自己主張はすべきと痛感した「部屋の変更」でした。(つづく)