『天地人』の里と無賃乗車?!らしき人 | チャトラ・ママの茶のみ話

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民間企業でOLとして活躍中?だったママが、19年5月に肺がん(ステージ3B)と診断されました。その後、社会復帰を果たしアルバイト公務員として元気に働いていました。そんなママが健康な人も、持病のある人も、読んで元気の出るようなブログを目指して書いています。

↓ MAXやまびこ         ↓ 各駅停車の旅は素晴らしい
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8/13~8/16は我がふるさとである『天地人』で一躍有名になった米沢へ
鉄道ファンならすぐわかると思いますが、私は東北新幹線&山形新幹線の「つばさ」を利用せず「やまびこ」を常に利用してます。

比較的自由席もとりやすいし、最大の魅力は「板谷峠を各駅停車でゆっくり旅する事に尽きると思います。
今回もMAXやまびこを福島で下車。すぐ山形線(正確には奥羽本線)の鈍行へ乗り換えです。鈍行と言っても2両編成ではあるけどシャレた車体です。
お盆のせいか私が乗り込んだ時は何故か立ち席の状態。
偶然空席を見つけ運良く窓際へ座れ、山合いの景色を満喫できたわけです。
途中珍しく車内検札。4人席の私のまん前の若い男性は切符を持っていたものの
差額の乗車券代が5千数百円とのこと。さらに彼の財布には千円札が2枚しか
入っていませんでした。ドクロ

クレジットカードを持っていたため、終点の米沢で
清算すべく車掌さんは、駅事務所へ来るように促しました。
彼は隣国C国の人らしく、車掌さんとの会話はほとんど漢字を使った筆談
ところが終点のひとつ手前で彼は列車から去ろうとしたのです。
逃走しようとしたのでしょうね。 あし
列車は発車する事ができず、車掌さんは無線片手に押し問答の様子
結局5分遅れで発車。その後の処置はわかりません。
彼も『天地人』の里、米沢へ行きたかったのでしょうね。
それにしても、新幹線網は発達していても、在来線がまったく充実していない日本
よくぞ福島まで無賃?乗車で乗り継ぎで来れたと変に関心した私でした。
日本の国鉄(今はJRと言いますが)は、ドイツ、スイス、イタリア国鉄を見習って
鉄道網(運行本数を含め)をもっと充実して欲しいですね。
それがエコにつながるし、地域の活性化になるのですから
次回は『花の前田慶次』の事を書きたいと思います。