アメリカへの語学留学は必要か否か・・・(^-^)v | チャトラ・ママの茶のみ話

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民間企業でOLとして活躍中?だったママが、19年5月に肺がん(ステージ3B)と診断されました。その後、社会復帰を果たしアルバイト公務員として元気に働いていました。そんなママが健康な人も、持病のある人も、読んで元気の出るようなブログを目指して書いています。

子供たちが、中高生、大学生の頃、「これからの社会は英語が必須」とばかり
英語教育に熱を入れたママでした。
英語に馴染む環境とばかり、ホームステイの学生さんや社会人を受け入れたり
子供たちも機会があれば積極的に海外へ連れ出していました。
二男と三男も2001年7月下旬にアメリカへ向けて旅立ちました。
高校生と大学生のコンビだったため、ちょうど良いツアーがなく
インディビ(個人)で、現地の受け入れ先を探したものです。

チャトラ・ママの茶のみ話-モウェリー家  ←翌年のモウェリー家との再会

彼らはアメリカ・ペンシルバニア州のランカスターへ
スタートから波乱万丈で、出発後12時間して、シカゴから電話あり
「空港が広くて、どっちに行ったらいいか分からない」と カゼ
リ・チェックインの方法がわからず、荷物を預けなかった模様
「と、と
にかく、大勢の人の行く所へ付いていきなさい、ユナイテッド航空とハリスバーグの名前をいつも誰かに聞くのよ」と電話で指示する私。 あせる
翌年、私も二人のホームステイ先を訪ねてシカゴのオヘア空港を利用したけど
大きすぎて初めての人には、わかりづらいですね。
(アメリカ入国の際は、ホノルルとかサンフランシスコあたりを最初の到着空港にするといいかもね、出国する分には、どこの空港もさほど問題ないですね)

どうにか、ハリスバーグへ着いたけど、迎えの人が来ない etc...
うやく、二人はモウェリー家とノルト家に落ち着いたのでした。 ニコニコ

チャトラ・ママの茶のみ話-ノルト家  ←ノルト家との再会

ランカスターでの滞在は楽しかったようです。
週末はニューヨークへ1泊旅行をし「エンパイアステートビル」にも登ったようです。
ちょうど8月の旅行シーズンの為、ワールド・トレードセンター、いわゆるツインタワーへは行ったけど、大勢の行列で登るのを諦めたようです。


8月いっぱいでランカスターを離れ、ワシントンDCの知人宅へ逗留
ホワイトハウス等に連れて行ってもらい
次は、ワシントン州のシアトルへ
当時人気のあった「マリナーズ」の野球観戦
イチロー選手やハマの大魔神こと佐々木投手の活躍も見てきました。
試合結果は残念ながら「デビルレイズ」に大敗 (>_<)

こうして9月7日に無事帰国しました。 チョキ

チャトラ・ママの茶のみ話-同時多発テロ  ←アメリカ同時多発テロ事件

9月11日に夜にテレビを見ていると、ツインタワーが写っているではありませんか
「ニューヨークがテレビで紹介されているよ!」と息子たちを呼んで見ていると
航空機がビルに突っ込み大惨事に
「アメリカ同時多発テロ事件」でした 爆弾
帰国があと一週間遅れたら彼らも足止めになっていたでしょう・・・


後日、モウェリー家からメールがきて、ようやくモウェリー家の子供たちと
馴染んできた息子Yがいなくなって淋しいと
小さな子供にとってみたら「突然消えた」と思えたのでしょう
翌年、家族で両家を訪ね、再度お別れの挨拶をしたのでした。


で、表題の「アメリカへの語学留学は必要か否か」
親が一生懸命にお金をかけた割には、彼ら二人はさほど英語を話せません。
期間も短かったし、彼らは自分たちが望んで行ったのではなく
「親に行かされたから行った」からです。
しかしアメリカの実生活の体験は、彼らにとっても人生での素晴らしい体験のひとつとの事
もし、あなたの周りで(アメリカに限らず)外国でホームステイしたいという人がいれば
経済面で許される範囲で行かせてあげて下さい。
語学面での「実り」がなくても、人生を豊かにする「心の実り」があると思います
さらに語学も覚えられたら「もうけもの」ですからね
ママもいつか、スペインかイタリアで語学を勉強したいと思ってますよ ニコニコ