今日はちょっと話がわき道にそれますが・・・・
今では死語に近い「燃料サーチャージ」今日はちょっと旅行話を中断して
私の不思議体験?をお伝えしたいと思います。
そもそも燃料サーチャージとはの定義:
航空会社は、長期で燃料(ケロシンかしら?)を確保するため、シカゴあたりの市場で6ヶ月先の先物取引を行います。
私の旅行は2月でしたから、この場合、昨年8月~10月の1バレル当たり原油ドル価格の平均を出し今年1月からの3ヶ月間の、燃料サーチャージに適用させるわけです。つまり、1月~3月の間は、いつチケット購入しても燃料サーチャージは同じハズなのです。ですから私は12月ではなく、1月まで待って航空券を購入しました。
←トルコ航空のCA?さん (HPより)
個人客は、予約=発券になってしまうからです。
団体は、予約は予約として確保しておき、1週間位前に客からキャンセルチャージをとれるようになってはじめて、直前に発券するのでしょうね。
これが、個人客と団体客の「差」なのです。
先日、2月初めに団体でトルコに6泊8日の旅行した友人は「燃料サーチャージが3.3万位と言われていたけど、実際は2.7万位で済んで助かった」と。![]()
彼女の往路は、国際線+国内線の2フライト。復路は国際線のみの1フライト。
私の場合は、合計4フライト。
とはいえ1月~3月までは同額のハズの燃料サーチャージが何で値下がるの?
私は、彼女の後に飛んで、4.5万円も払ったのですよ。
(航空会社は異なりますが)
以前、彼女の友人は、海外旅行直前(2日前)位にキャンセルしても半額ぐらいのキャンセル料。
もし、今回私が2日前にキャンセルしたなら、航空料金全額、船賃全額のチャージが没収です。
つまり、個人旅行者って、差別されすぎていないかという事実です![]()
話変わって、国内旅行ですが、以前実家を含めた姉妹で「ホテル三日月」に泊まりました。私は、直接予約した方が宿にとって利潤が高いわけだからサービスも良いハズと、直接予約。
その少し前に、同ホテルにJTB経由で予約し宿泊した姉は、同じ料金でも今回は料理の品数が少ないと。![]()
つまり、ホテルにとって、マージンを払っているJTBの客の方を優遇しているのです。
①自分の好きな時に好きな所へ好きな人と(3人でも1人でもOKだから)行きたい
②一度申し込めば、見所満載、すべての所へ連れて行ってくれ、食事の心配もなく、言葉の心配もなく割安に旅行できる。でも、気に入った所には長く居れないし、行きたいと思った所が予定に入ってなければ近くを通過しても、見ることさえできない。
もう、こうなると、国内も海外旅行も個人旅行か団体旅行かも、好みの問題になるのでしょうね。私たちは賢くなり、個人旅行、団体旅行の「いいとこどり」をして沢山楽しみましょうね。 (結論で~す)
追伸:トルコ航空のHPによれば、4/1~燃料サーチャージがまた下がるという
嬉しいお知らせがありました。同航空はスターアライアンス加盟なので、利用価値「大」ですね。ただ、イスタンブール到着が夜の10時という難点があります。
