「運命の日」2007・5・11 | チャトラ・ママの茶のみ話

チャトラ・ママの茶のみ話

民間企業でOLとして活躍中?だったママが、19年5月に肺がん(ステージ3B)と診断されました。その後、社会復帰を果たしアルバイト公務員として元気に働いていました。そんなママが健康な人も、持病のある人も、読んで元気の出るようなブログを目指して書いています。

ジャジャジャ ジャ~ン ♪  ジャジャジャ ジャ~ン ♪



「運命」の曲が流れるかのように、「その日」がやってきました。

数日前から、息苦しさを感じていた私は、都立のT病院を受診。

胸に水が溜まっているからと、「即入院」

午後から出勤するつもりでいた私が持っていたのは

会社のIDカード、携帯、化粧ポーチと歯ブラシセットぐらい。

そんな私が「拘束」されてしまったのです。 叫び


当時、OL(Old Lady?)をやっていた私は、仕事に生きがいを感じていた絶頂期!

「私がいなきゃ、仕事はどうなるの?」とまではいかなくても、

他のスタッフに負荷がかかるのを、自分の病気よりも心配してました。

検査の結果、胸水にがん細胞がみつかり、(手術の可能性も考えられたため)

呼吸器外科のある、国立T病院(正確には、独立行政法人 国立病院機構)に

転院するまでの13日間、都立T病院にお世話になりました。


チャトラのブログ-食事 チャトラのブログ-病室
私の病室は日当たりも良く、窓ガラスも大きく、バルコニーもついてました。

ベットから青空を見上げると、まるで、ハワイのコンドミニアムで

寝転んでいるような錯覚にとらわれます。

ここの食事は、美味しかったですね・・・・・ (^-^)v


神戸なまりの優しい看護師のMさん、お世話になりました。

夜遅く、仕事帰りにお見舞いに来てくれた、FTさん、ありがとうございました。

また、転院先を色々探して下さった、YAさんや、HO先生はじめ

皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。 ニコニコ


次回は、16歳で天国へ旅立った愛娘(チャトラ:一応猫です)の事を書きたいと思います。