ジャジャジャ ジャ~ン ♪ ジャジャジャ ジャ~ン ♪
「運命」の曲が流れるかのように、「その日」がやってきました。
数日前から、息苦しさを感じていた私は、都立のT病院を受診。
胸に水が溜まっているからと、「即入院」
午後から出勤するつもりでいた私が持っていたのは
会社のIDカード、携帯、化粧ポーチと歯ブラシセットぐらい。
そんな私が「拘束」されてしまったのです。 ![]()
当時、OL(Old Lady?)をやっていた私は、仕事に生きがいを感じていた絶頂期!
「私がいなきゃ、仕事はどうなるの?」とまではいかなくても、
他のスタッフに負荷がかかるのを、自分の病気よりも心配してました。
検査の結果、胸水にがん細胞がみつかり、(手術の可能性も考えられたため)
呼吸器外科のある、国立T病院(正確には、独立行政法人 国立病院機構)に
転院するまでの13日間、都立T病院にお世話になりました。
私の病室は日当たりも良く、窓ガラスも大きく、バルコニーもついてました。
ベットから青空を見上げると、まるで、ハワイのコンドミニアムで
寝転んでいるような錯覚にとらわれます。
ここの食事は、美味しかったですね・・・・・ (^-^)v
神戸なまりの優しい看護師のMさん、お世話になりました。
夜遅く、仕事帰りにお見舞いに来てくれた、FTさん、ありがとうございました。
また、転院先を色々探して下さった、YAさんや、HO先生はじめ
皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。 ![]()
次回は、16歳で天国へ旅立った愛娘(チャトラ:一応猫です)の事を書きたいと思います。