『日』

さしのぼる朝日のごとくさはやかに
もたまほしきは心なりけり

空高く昇っていく朝日のように、いつもすがすがしく、明るくさわやかな心を持ちたいものです。

朝日の昇るのをみると、誰でもさわやかな心になります。この時の気分で、毎日生活出来たら、どんなに楽しく幸福でしょう。
毎朝神様を拝むことも、いつも神徳を仰いで清々しい心で、一日を幸せにはたらくためです。

(心はいつも清く明るく持ちましょう)