アロマテラピー
フラワーエッセンス
手作りコスメ
レッスン@駒込~田端エリア
PineForestのケイです
カラダの声をきく②です。
10代20代、30代になってさえも気が付かなかったカラダの変化
40代で やっと違いを感じ
50代迫る今 準備不足に 慌てています
自分のこと、自己実現で一生懸命だった10代~20代
やっと 望んできた世界に近づけてきた30代
自分のことはさておき 自分よりも大事な守るべく家族が中心になっている40代です
私は子供を持ったのが30代になってからだったので、40代の今も まだまだ子育て一段落、というまでには 道のり長い。。。
子供が生まれてから アロマテラピーと出会い、
香りに魅了されました
子育て、ママ友とのおつきあいで 悩みまくっていたけど
香りがあることで、
ふと 我に返る
地に足が付く感じ?!
その感覚が 本当に すばらしい~!!と感動的でした。
独学で アロマ検定を目指したのもその頃でした。
(当時はアロマスクールに行かず、実習などなしでアロマ検定1級も目指せました。今はスクーリングしないと受験できないかも?!)
アロマテラピー独学しているときに、
精油は 香りだけでなく、含有成分が 多様で
しかも 健康ライフにも大変役立つことに目覚ました。
そんな頃、まだまだ 自分の体調管理に無頓着な30代後半のアラフォーの時のこと・・・
オットの会社の家族向け健康診断を受ける機会がありました。
これが すぐのちに大変な出来事につながりました。
救急車のお世話になったり、人生初の手術ことにも。。。
今思えば、
こんな大変なるとは思いもよらない健診なので事でしたw
健診、あなどることなかれ!
時間があるなら、いや 作っても受けておきましょう!
そのときに カラダの声がきこえなくても カラダの声をきく 良いチャンスですからっ
数か月先の検診先病院の予約だなんて、なかなか難しいと感じてました。
当時、まだ子供たちは幼稚園に行っていたので、
今よりもっと お熱出す頻度も高いし、
たとえ 元気に登園したと思っても、
すぐに お迎えに来てください、
なんて しょっちゅうだったのでした
特に不調がないのに健診だなんて 面倒で
引き延ばしていました
それまで 面倒で 受けない年もあったしw
が その年はたまたま 受けてみようかと思ったのですね。
年度末までに受けなければいけないのですが、
気が付けは1月・・・
あわてて 最短で予約ができる病院を探して、健診に行ったのでした。
検査した病院は 室内を温かくしているとはいえ、
健診用ガウン着用でいつもより薄着でした。
それと、
健診内容によっては 階を移動するので 少し古めかしい病院の廊下や階段は 少し寒かったと記憶してます。
ひととおり
身長体重、血液検査、バリウム検査 等々終え、無事 健診が終わり帰宅しました。
その日の夜から 寒気がして 風邪をひいてしまいました。
健診に行って 具合悪くなるなんて なにしにいってきた~
なんて オットにも悪態つかれて 私も辛いので
その日はしんどいので とりあえず 早く休みました。
結局、2~3日、熱がさがらずでしたが、熱が下がったら すっきりしたので すぐ日常に戻りました。
で、1週間ほどたって 気が付いたのですが 便秘しているかも?!と・・・
普段、あまり便秘をしないようですが、熱で寝込んでいたので、それほど気にならなかったのですね、その状態が。。。
便意はあるのに なかなかでないな~
なんて思っていましたが、 だんだん 辛くなりました。
数日 そんな 不調を続けてしまい、ふと気が付いたのです
バリウムを飲んだのに、熱があったので
ろくに水分取らずに寝つつけた ことに
便意がくるたびに、脂汗が出るくらい おなかが痛くて、
気が付くと トイレで座ったまま 気が遠のいていました。
まずいかもしれない!
病院に行こうにも 一定の間隔でおなかが痛くなるので、
自力で病院まで行かれないかもしれない・・・
下の娘が未就園児で一緒だし、この子を抱っこしたりして移動なんてどうしよう・・
おなかが痛くて動けない・・・
どうやって受話器を取ったか覚えてませんが、
勇気出して救急車要請してしまいました。
娘が大泣きしている中、救急隊の方に助けられ、
救急外来に運んでいただきました。
レントゲンか何かでみていただいたら
健診で胃カメラをしたときのバリウムが腸の中で詰まっていました
処置をしていただき、事なきを得ましたが、
腸が破裂してなくなるお年寄りなどもいるそうです。
腹痛程度で救急車要請したことで申し訳なく思いましたが、
病院の方には救急で受診してよかったですよ
とても危険でしたよ
と言っていただき ほっとしました。
これには さらに落ちがあります。
後日 大騒ぎになった健診の結果が送付されてきたのですが、
血便がみられるため専門の病院で検査を受けるよう指導が入りました。
受診してみると、
腸内に大きいポリープがいくつかみられ、除去手術をすることになったのでした。
子供の夏休みを待って入院して手術でした。
除去したところを細胞診に出したのですが、それは問題ありませんでした。 ホッとしました。
その後2年ほど、腸の検査を受けましたが、経過良好で現在にいたります。
長くなりましたが、自分の体調に無頓着で
とりあえず 痛いところはないから 大丈夫!と過信していました。
でも 振り返ってみると
ぢでもないのに 下血してたな~
(痛くなかったからほうってしまっていた)
熱が下がらないと 家事がまわらない!
飲まず食わずでもいいから 寝ればよくなるはず!
(風邪っぽかったら水分とらなきゃだめだし、体調悪くても、バリウムは 早めに体外へ出すことが先決だったかも。もらってきた下剤ぐらいは飲むべきだった・・・)
いっぱいアラーム警報が鳴り響いていたのに
気が付つけなかった
とりあえず 目の前のこと、家族、子供のことで手一杯 頭いっぱい
自分のことにはかな~りな鈍感ぶり
結果、家族や周りの人に迷惑や心配をかけてしまっていました
以来、家族のこと同様、自分の体調にも 注意を払うようになりました。
ご自愛って言葉がありますが、
自分もいたわり、自分にも愛をもって生活すべきですよ。
ね、カラダの声をきくって 大切っ!!
みなさまも ご自愛くださいませ~
懲りずに カラダの声をきくは また記事ネタでございますので、またかけるときにアップしますね~