彼岸花を見に大村の鉢巻山と琴海の「社が丘」に行きました。鉢巻山はかなり遅れていましたが、社が丘は満開でした。
朝の5時半に起きて高速で40分、大村の鉢巻山へはスイスイ行きましたが、花はほとんど無くて一部に白い花だけが咲いている状態でした。
それでも何とか白い綺麗な花を見る事ができました。そこで気持ちを切り替えて琴海の「社が丘」に行くことにしました。
1時間かかって到着すると、鉢巻山とは対照的に満開でした。朝が早かったので人は少なく、気兼ねなく写真を撮ることができ、シンボルの高い木と彼岸花をほぼ独り占めできました。
その後、次第に人が増えて来ましたが、それもまた平和な秋(夏?)の朝の風景として楽し気な写真になりました。
少し登って行くと段々畑のあぜ道に彼岸花が咲いている所もありました。
朝から小雨も降っていましたが、しばらくすると青空も顔をのぞかせてくれました。本当は青い空とのコントラストが撮りたかったのですが・・。
コスプレを着てプロのカメラマンによる撮影も行われていました。コスプレが赤いのであまり目立たず、むしろ保護色の様でした。
最近は少し涼しくなってきたので、この情熱的な赤色も素敵な色に見えますね。40度近い猛暑の時はどうかと思いますが。
帰りに脇道に入って、田んぼの細い道に咲いていた彼岸花を実りの秋と共に切り取って終わりました。
今日は5時半に起きて2か所をまわり、急いで帰ってアメリカ大リーグの大谷さんの試合を見て、更に昼からはVファーレン長崎のこけら落としのサッカーの試合を応援しました。鉢巻山は白い花だけでしたが、社が丘の赤い彼岸花、大谷さんのドジャース、Vファーレン長崎は3つとも満開で、3勝1分けでした。さらに撮った彼岸花の写真を回縁隊本部に飾って充実した1日となりました。









