桜の前に菜の花を見に諫早市に行きました。まずは夜明け前に高来町の干拓地へ。
菜の花畑、朝日(左)、雲仙普賢岳(右)を入れて写真を撮ろうとしましたが、朝日はかなり離れた所から昇ってきました。
菜の花畑が朝日に輝いています。
朝日から離れた雲仙普賢岳の方を見ると、山が数層に重なり合って、そこに霧がかかって幻想的な風景を見せていました。
朝早起きしたので、一旦、家に帰り、昼頃に墓参りに行きました。途中で見たボケの花です。
墓参りの後、五家原岳(写真中央)の白木峰高原に行きましたが、途中の長田川に自然に咲く菜の花を見つけました。

自然にできた庭園の様でした。

白木峰に登りましたが、花はまだ7分咲きで桜もまだ蕾で、天気も曇りで少し残念でした。雲仙普賢岳も霞んでいました。

しかし、若い2人にはこの景色で十分なようで、菜の花も、すぐ下の桜も満開に見えていたのでしょうか。
そこで、2人に見えていたと思われる景色を載せました。(これは3年前に撮った写真です)
休みと天気と二つの花の満開時期が一致すれば、またいい写真をアップしますね。






