長崎桜だより2020(2) | 長崎回縁隊のブログ

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ご縁が回って、全国の方々と知り合えればと思います。
そして、少しでも一隊化できる場所があれば最高ぜよ。

長崎県の桜もほぼ満開になりつつあり、4月2日の昼から西彼杵半島をめぐって来ました。最初は琴海の戸根川です。

 

戸根川に沿って、上流を含めると3Kmに渡って桜並木が続いています。コロナの影響で祭りは中止、ぼんぼりもありません。

 

水辺に降りて見ると、青空とのコントラストが素敵でした。しかし何か寂しげな桜並木でしたので、少し青空を強調した撮り方をしてみました。

 

続いて西海橋に向かいました。こちらは1955年にできた古い方の西海橋で、当時は東洋一のアーチ式橋と言われました。

 

こちらは2006年に出来た新西海橋です。橋の向こうに見える3本の塔が針尾島にある針尾無線塔です。橋の下は針尾瀬戸で、ここは日本3大急潮の一つで、潮の満ち引きで大きな渦潮が発生します

 

夕方になり暗くなって来ましたが、大村湾に突き出た半島の四本堂公園にも寄りました。500本の桜があるとのことでしたが、4月2日はまだ満開とはいきませんでした。

 

しかし一部には今こそ花盛りの木もあり、桜の花窓からは大村湾の半島や島などが望めました。

 

先ほど行った西海橋から見えた3本の針尾無線塔がここからも見えます。さすがに136mの高さがあるので目立ちます。

 

これは展望台の上から撮ったものです。大村湾に浮かぶ島々や向こう側の東彼杵や虚空蔵山など見渡せました。

 

コロナのせいか例年と比べ全体として寂しい所が多かったようでしたが、去年と同じ木の同じ枝に、去年と同じく美しい花を咲かせてくれているのを見つけほっとしました。

寂しげに見えたのは私が不要不急の外出をしているためでしょうか?しかし、週末は家にいるつもりですが・・・・。