長崎は香港、モナコと共に世界新三大夜景都市に選ばれています。
長崎の夜景は色々な角度から楽しむ事ができます。①稲佐山(333m)、②鍋冠山(170m)、③女神大橋(65m)、④水辺の森公園からの夜景を撮りました。
①稲佐山から長崎港ターミナルビル、出島ワーフなどが見えます。上方に延びる数珠状の灯りは諫早や茂木方面への道筋を示しています。
そこから右側を見ると、細長い港湾の出入り口に③女神大橋があります。全ての船はこの橋の下を通ります。
②鍋冠山からの眺め。松が枝埠頭には豪華クルーズ船が停泊しています。左の上方には①稲佐山の灯りが見えています。
そのズームアップ写真。浦上川や④水辺の森公園が見えますが、さすがに豪華クルーズ船は明るいですね。
同じ②鍋冠山から左を向くと、ライトアップされた③女神大橋が見えます。手前はマンションですが、四角い豪華客船のようです。
その③女神大橋の上から港の方を眺めたものです。正面には金毘羅山、その昔に狼煙を上げていた烽火山があります。
④水辺の森公園からの見た夜景。停泊中の客船はコスタ・セレーナ11万4千トン、4,800人乗りです。女神大橋はどこから見ても美しく、長崎のランドマークです。
目を稲佐山側に向けると、世界遺産のジャイアント・カンチレバークレーンが浮かび上がって見えます。100年以上も経っているのに、いまだに現役の電動クレーンです。
長崎の町は円形劇場のようだと表現されたように、すり鉢状で(だから坂の町でもあります)、色んな場所から世界新三大夜景にふさわしい景色を観ることができます。









