古本屋の生きる道 | 大阪の古本屋【パインブックス】

大阪の古本屋【パインブックス】

本の価値と需要性を最大限に考慮して買い取り価格を決めています。ご不要になった本も必ず必要とする人がいます。捨ててしまうのはもったいない。大手買取会社では古すぎて価格が付かない本も当店では高値で買い取れる可能性があります。ぜひ、その本をお売りください。

起床5時30分。寒いけど散歩に出かけます。
3日坊主で終わると思えた朝の散歩も3ヶ月
を超えました。体重も順調に・・・・、順調に


変化なし、なんで?????。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

買取を増やしたくて始めたブログですが
僕の体重と同じで
変化がありません。

ですので今では、もっぱら情報収集と
「今日も一日、元気ですよ~」というなんとも
言えない感じで目的が変化しています。


そんな中、古本屋さんの喜多村拓さんの
「趣味の古本屋」という記事に目が止まりました。

自分の好きな本だけを店頭で売るのは
経営的に難しいという内容でした。

 
いつも拝読しているカラス店長も以前そう
おっしゃっていました。

僕のお店は

古書などの紙媒体を幅広く扱い、
DVD、CDなどのメディアも多少扱い、
雑貨なども少し置いてある。


ようにしたいです。


コミックは置きません。
ゲームも置きません。


理由は客層を大人に絞るためです。
大人に絞っても、

アダルトは置きません。



このこだわりを突き進めるためには
ネット販売の比率をグーンと高めないと
成り立たないでしょう。

そういう意味ではネット販売の比率を
グーンと高めれば喜多村拓さんのいう
「趣味の古本屋」をすることも経営的に
可能なのでしょうね。