ビジネス的に中国とどのように関わっていけばいいでしょうかね~。 | 大阪の古本屋【パインブックス】

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本の価値と需要性を最大限に考慮して買い取り価格を決めています。ご不要になった本も必ず必要とする人がいます。捨ててしまうのはもったいない。大手買取会社では古すぎて価格が付かない本も当店では高値で買い取れる可能性があります。ぜひ、その本をお売りください。

起床5時30分。今朝は寒さが少しましなように
感じました。三日坊主で終わるかもしれない不安
に打ち勝ち、1時間の散歩をしてまいりました。


きもちいい~。


さて、本日は中国のM社長とM小姐が大阪に
来ているということなので、会いに行ってきます。
そこで、中国の状況や現在の情報を聞いてこよう
と思います。


僕が初めて中国に行ったのは15年以上前です
が、当時の大連は道路はガタガタ、車はボロボロ
自転車がものすごく多くて、埃っぽくてお世辞にも
きれいな国という感じではありませんでした。

種の多いスイカだと思ったら、ハエがたくさん
集っていたということもありました。

しかし、工場では女性も油まみれになれながら
懸命に働き、国の勢いを感じたものです。


今の大連はというと、ものすごく都会になっていて
若いカップルが手をつないで街を歩いています。
自転車の数も急激に減って、電気バイクが
増えました。車も高級車が目立ちます。

すごい国になりました。
さすが世界第二位の経済大国です。


でも、昭和47年に日中国交正常化してから
最悪の日中関係になっているようです。
街頭アンケートでも中国に親しみを感じない
という人が8割に達したと聞きました。


ビジネスという観点から中国とどう付き合って
いけばいいか考えていかないといけませんね。

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昨日仕入れた本の一部をご紹介
一粒の麦―独立の陰に埋もれた無名の戦士たち
 (1981年) (グギ・ワ・ジオンゴの世界〈1〉)/門土社

著者のグギ・ワ・ジオンゴはケニアの作家さんです。

宗教が悪い権力と結びついて、自らが悪しき権力と
化した恐ろしさを描いている作品です。


アフリカは日本人にとって距離的にも精神的にも
遠い国の一つですが、このような作品を通して
アフリカの内面の一部を知ることができます。


本は偉大ですね~。