いました。そんな中、車を走らせて仕入れに
行ってきましたが、手が悴んでまるで自分の
ものではないくらいに云う事を聞きません。
血行障害なのでしょうか。
養命酒でも飲もうかと真剣に思案してしまい
ます。
本も外にあったのを広げたのかよく冷えて
います。すごく冷たくなった本を触って思った
ことは・・・・。
「夏に冷えた本があれば読書意欲が増す
だろうな~~~。」
まぁ、これはさすがに奇抜すぎますが、
アイデアは奇抜なところから生まれることが
多いです。
昨日、紹介した「フリパン」もパンツに広告を
のせる代わりに無料でパンツを郵送するという
サービスです。
奇抜です。考えついても実行に移すのは
並大抵ではありません。いろんな仕組みを
作らなければ実行できません。
「フリパン」をやった人がどんな人かわかりま
せんが、資本金300万円ということは、
ベンチャーで起業したのだと想像します。
人の心配ができる立場ではありませんが
がんばってもらいたいものです。
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昨日仕入れた一冊をご紹介。
- 文明化の過程 下 叢書・ウニベルシタス/
- 法政大学出版局
- ¥4,725
- Amazon.co.jp
こちらは「ウニベルシタス叢書」という
法政大学出版局が938冊出しているうちの
一冊です。
ウニベルシタスとは全体、宇宙、世界、組合と
いった意味を持つラテン語です。
ウニベルシス叢書は専門性が高く、僕にとって
読むにはハードルが高いのですが古本屋と
しては、集めているシリーズの一つであります。
あなたの不要になったその本が、必ず人の
お役に立ちます。
不要になった本がありましたら、ぜひお売り
くださいね。
