パンドラの匣 | 大阪の古本屋【パインブックス】

大阪の古本屋【パインブックス】

本の価値と需要性を最大限に考慮して買い取り価格を決めています。ご不要になった本も必ず必要とする人がいます。捨ててしまうのはもったいない。大手買取会社では古すぎて価格が付かない本も当店では高値で買い取れる可能性があります。ぜひ、その本をお売りください。

起床6時15分。納品書を印刷→ピッキング。
売上は絶好調に近い。実力以上に売り上げている。
実力以上に売り上げ続ければそれが実力となる。
調子のいい時は発言も強気である。調子が悪く
なれば、すぐにこの世の終わりなような顔になるのに。
素直だということにしておこう。

鈴木真奈美さんのブログに書かれていた。
昨日は満月→新月になる時期でその時は

満月~新月:「欠けていく時」[物事が衰退していくサイクル]
 →古くなったものを捨て去る時


なのだそうだ。
素直な僕はスピリチュアル系のお話もすぐに受け入れる。
紙に10個ほど手書きで書くと月のパワーで開放される
らしい。
その中のいくつかをご紹介。
「イライラした心を手放します。」
「怖がる心を手放します。」
「正しくない行動を手放します。」

悪い心グセを手放すことを書いたのが8個。
行動が2個。
お月様、どうかお願いします。
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昨日は1日、仕入れも行かずに出品作業やら
片付けやらいろんなほかの仕事をしていました。
ピッキングをしているときに、おトンボの娘が
「イチカが外に出たー。」というので後で虫かごに
入れることを約束し、作業をつずけました。
作業後、カブトムシのイチカとイチローの世話をして
出品作業をしました。今までサボっていたので
結構たまっています。

そのうち、家内はお出かけになり、子供たちは
学校のプールに行ってしまい、僕は一人で作業を
することになってしまいました。するとすぐ近くの
重ねたダンボールの下からガサガサ、ガサガサ
という音がします。何かいます。イチカは外に
出ましたがきちんと虫かごに戻しました。2度ほど
虫かごを抜け出し大冒険の経験があるイチカですが
今は確実に虫かごにいます。イチローは寝坊助なので
その可能性は低いです。では、誰???

僕の脳裏によからぬ想像が駆け巡ります。
もしや、僕の天敵のゴキブリではないのか。
その音を無視して作業を続けます。しかし音は
ときに大きくなり無視はできないレベルに・・・。
こんなに暑いのに冷や汗が出ます。

子供たちよ、早くプールから帰ってきてくれたまえ。
こんなときに限って子供たちはなかなか帰ってきて
くれない。何をしているのか。

僕の分析では、音からして90%がカブトムシや
カナブンの類、5%がムカデ、5%がゴキブリ。
最後の奴は文字を見るだけでダメです。コエ~~。

やっと帰ってきた子供に、事情を話したら怖いもの
知らずの次男坊が確認してくれました。すると瀕死の
カナブンさんがいました。どこから入ってきたのか。
すぐに外に逃がしてあげました。

あ~怖かった。まさにパンドラの匣ですね。
ちなみに僕が満月の力で開放を願っている
「怖がる心を手放します。」はこういうことでは
ありませんので
あしからず。
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今日の四字熟語
「悪戦苦闘」
意味:
かなり不利な状況の中で苦しい戦いをすること。
必死で困難に打ち勝とうと努力すること。
「悪戦」も「苦闘」も、ともに苦しみ戦うの意で、
重ねて意味を強めたもの。